妻源病(さいげんびょう)とは? その症状と解決法! はなまるマーケット8月16日

夫源病や妻源病と呼ばれるものがあるそうです。これらの病は、お盆の時期が結構危険とのこと。というのも、夫がお盆休みで家にいることが多いからです。夫の言動が原因で妻に体にめまい、動機、過呼吸などの不調が出たりする症状が夫源病。一方妻の言動が原因で夫がストレスを抱えてしまうという妻源病というのもあるそうです。はなまるマーケットでは、その危険度と対策法が紹介されていました。

妻源病のチェックと症状

妻の言動が夫にストレスを溜め込ませる妻源病の症状は、動機、腰痛、めまい、頭痛など自律神経の異常で起こる症状が主要のようです。妻源病ののチェック項目は次のとおり。

①間違いを指摘、逆切れ
②いつも自分が正しいと思っている
③子供に夫の悪口を言う
④夫の行動をいつもチェックする
⑤何かにつけて、早く帰ってきてという
⑥知り合いの夫とよく比較する
⑦夫の収入に不満を持っている
⑧問題が起きたら夫のせいにする
⑨しつけに厳しい
⑩きれい好きで、家事に自身がある

これらの項目のうち、4個以下だと健全で6から7個だと妻源病予備軍、8個以上だと妻源病の可能性が高いという。

妻源病の解決方法

妻源病の解決方法は、プチ喧嘩、プチ旅行(どちらか一人でする)、プチ別居などしてお互いの距離をとることが効果的とのこと。最近では、定年後に何もすることがないという方向けに、男だけの料理教室というの開催されており、自分ひとり分の昼食を作れるようにすることで、妻が昼食の支度を気にせずに外出できるようにするのが目的のひとつのようです。

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