認知症は5つの兆候で早期発見!あのニュースで得する人損する人

あのニュースで得する人損する人では、認知症の5つの早期発見の兆候がテーマ。また、認知症予防ができる食べ物や趣味。実際の認知症夫婦が編み出しだ症状を遅らせる3つの方法などが紹介されていました。今や若年性アルツハイマーは予備軍を含めると800万人にもいると考えられている。

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認知症の5つの初期症状

認知症は本人は一番気づきにくい病気。なので家族の方が普段チェックシてあげることがポイント。その時に見落としがちな症状が5つあるという。

料理の味付けが変わる

普段の食卓のおかずの肉じゃがの味に違和感を感じる。
いつもより美味しくなくなった。料理の味付けが変わったら要チェック。

簡単な計算ができなくなる

特売の日の妻の買い物。テーブルに妻のパンパンに膨らんだ財布があった。その中にはなんと大量の小銭がたくさん入っていた。買い物の時、必ずお札を出していたそのため小銭が沢山たまっていた。

好きなテレビ番組を見なくなる
興味あった物事に急に関心が無くなる。

うつ病と間違えやすい
夫がある夜、帰宅すると電気がついていなかった。その時、妻は部屋暗くしてじっと座っていた。
明らかにおかしい行動だと思った。

心療内科に行くと、なんとうつ病と診断を受ける。認知症の初期症状はうつ病と非常に似ている。
50歳以降でうつ病の診断が出た場合は認知症に進む場合もあることを考慮しておく

なんでも人のせいにする
何気なく部屋を除くと、妻が何か探しものをしていた。財布や宝石が盗まれたと言い出す。その犯人が娘だと言い出す。自分がなくしたものを人に取られたと妄想する。

これら5つの症状が出ていた夫婦の奥さんに、質疑応答の検査などをした結果、若年性アルツハイマー病と医師から診断を受ける。夫61、妻59歳のことだった。

夫婦が考えた独自の工夫-認知症を遅らせる3つのルール

次の3つを実行する

・楽しませる
・笑わせる
・歌わせる

この3つのせるがポイント。

認知症を予防する食べ物とは

ちなみに、これは統計データによるもの(医学的なものではない)

認知症予防に効果があるとされる食べ物は

カレー

カレーに含まれるウコンにクルクミンが含まれて抗酸化作用がある。
インド人の認知症患者はアメリカ人の4分の1とされている。

その他、抗酸化作用のある食べ物には、トマト、そば、ごま、ブロッコリー、ほうれん草、海藻などがある。

認知症予防に効果的な生活

結婚生活の方が独身生活よりもかかりにくい
ヘルシンキ大学のデーターによると、認知症リスクが約半分。但し離婚した場合は6倍のリスクになる。

認知症によいとされる趣味

散歩よりも麻雀という
手先も使い、先のことを考え、点数計算もするので脳に良い。

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