寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)と夏型過敏性肺炎の症状と予防法とは

寒暖差アレルギーと夏型過敏性肺炎の症状と予防法がひるおび!で紹介されていました。なんでも、これらの病気は特にこの蒸した猛暑の季節には要注意なんだとか。番組では、寒暖差アレルギーと夏型過敏性肺炎のことについて詳しく説明していました。

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寒暖差アレルギーの症状と予防法

寒暖差アレルギーとは、急激な温度の変化で鼻の中の血管が縮んだり広がったりすることで粘膜にダメージを与えてしまう症状で、普通のアレルギーとはちょっと違うようです。寒暖差アレルギーと呼ばれるのは、その症状がアレルギーと似ているから。別名は血管運動性鼻炎と呼ばれているそうです。

いわゆる自律神経の以上により起こるという。季節の変わり目に起こりやすいという。

症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり。特徴は目のかゆみといった症状が出ないところが特徴。

予防法は、マスクをする、カーディガンやひざ掛けを使う、特に下半身を冷やさないといった対策が有効的。自律神経の病気なので、体を冷やさずに温めることが予防のポイント。

夏型過敏性肺炎の症状と予防法

夏型過敏性肺炎とは、カビによる肺のアレルギー反応のこと。こちらは本当のアレルギーで8月にその患者数が一番多いという。エアコンや浴室に潜むカビが原因。これらのカビを繰り返し吸い込むことで肺の中でアレルギー反応が生じ肺炎になる。

症状は、咳、たん、発熱などの風邪に似たようなものなど。特徴は、旅行など家以外の場所に行くと咳や痰など症状がおさまること。急性型と慢性型とがあり、慢性型は数ヶ月の治療が必要な場合もあるという。

予防法は、エアコンのフィルターは週に1回は掃除する。浴室だけでなく、畳の下や洗濯機の中などの隠れたカビも除去する。

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