駆け込みドクター6月16日 大腸3D-CT検査は痛くない!

6月16日の駆け込みドクターでは、腸がテーマ。その中でオバマ大統領も受けたとされる大腸検査、大腸3D-CT検査が紹介されていました。大腸がんは女性に多く、大腸がん検診の受診率も20%とかなり低い。というのも、大腸検査自体が苦しいのと恥ずかしいのが理由。

大腸3D-CT検査

今、最新の検診方法として脚光を浴びているのが、この大腸3D-CT検査。バーチャル内視鏡検診とも呼ばれる検査方法。
患者は台の上に寝転がるだけで良いという。しかも、3D-CTでバーチャルとは思えないほどリアルに自分の腸の中を映し出してくれるという。ある程度の大きさのポリープに関しては、内視鏡検査にも劣らない精度ほこるいう。

ただし、現状では内視鏡検査の方が精度が高いということになっている。

番組の検査で笑瓶さんにポリープが!

笑瓶さんの大腸にポリープが見つかる。ポリープは大腸の壁にできる腫瘍の総称。痛みや症状に自覚がないという。なんと大小合わせて5つ以上のポリープが見つかる。

このポリープ大きくなるとがんになる可能性があるとか。そのため、後日ポリープを切除することに。

1センチを超えるポリープになると、がんに近い細胞を持っている可能性があるという。このポリープができる原因はわからないという。40歳を超えたら1度、大腸検診を受けたほうがいいとのこと。

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