肩こりの扉タイプとハの字タイプ、お辞儀タイプの解消法?ゲンキの時間

肩こりは、女性の体の不調の自覚症状の中でも第1位、男性も第2位にランクインするほどの国民病。肩こりで悩んでいる方は多く、月に2,3回ほど整体や接骨院などでマッサージを受けたりしている人もいる。3日ほど良くなってもまたすぐに肩がこるので非常に悩ましい。肩こりには3つのタイプ(扉タイプ、ハの字タイプ、お辞儀タイプ)があり、これらタイプ別に対応する必要があるという。

肩こり2

肩こり外来の先生が曰くには、肩こりは揉んだり、叩いたりしてもなかなか治らない!とのこと。肩こりはタイプ別に対策しなければ意味が無い

肩こりのタイプのチェック法

両手、両肘を合わせてまっすぐに上げる。アゴの位置までヒジが上がるかチェック。
小さく前ならえをして、腕を外側に開く。ひじは体から離さないこと。腕が45度開くことができるかチェック。
10秒間の片足立ち。ふらつくかどうかをチェック。

これで肩甲骨の傾きをチェックできる。

肩甲骨と肩こりは関係がある。肩甲骨は僧帽筋とくっついていて首から背中までをその筋肉で覆っている。頭が前に出た時、頭を支えようと肩甲骨が傾き僧帽筋が引っ張られて緊張する。この緊張するときに感じる症状が肩こり。

肩甲骨が長期間傾き続けるとその状態が続き、僧帽筋も緊張し続ける。

タイプ別解消法

扉タイプ:肩甲骨が外側に傾いている
チェック項目の①でヒジがアゴまで上がらないタイプ。
前かがみの姿勢が多い人など。

解消法
・腕を後ろ側に伸ばし肩甲骨を寄せるように動かす
・これを10回、1日5セット

お辞儀タイプ:腰が原因になっているケース
③の片足立ちでふらついてしまう人がこのタイプ。

解消法
・仰向けになってひざを曲げて
・へそをのぞき込む姿勢で10秒間キープする
・1日3回行う

ハの字タイプ:肩甲骨の下の部分が開く
五十肩などの肩の病気が原因のケース
②のチェック項目で45度開くかどうか

解消法

・手のひらを上にして大きく円を描くようにゆっくりと腕を広げる
・これを1日5回、片手ずつ行う

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