熟睡する方法は睡眠日誌をつけることだった! ためしてガッテン

何時間寝ても眠いとか熟睡ができない、眠ることができなかったなどという経験は誰しもあるかと思います。そんな時は思い切って寝ないというのもひとつ方法。今日のためしてガッテンでは、朝からぐっすり熟睡する方法が紹介されていました。その熟睡方法とは睡眠日誌をつけること。

睡眠

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睡眠日誌をつけて熟睡する方法

番組で紹介していた睡眠日誌を使った熟睡法をまとめ。

・睡眠日誌には睡眠時間を記録する。24時間に区切って、何時に眠りについて、何時に起きたかというのを記録していく。これを1~2週間繰り返して、平均でどのくらい睡眠時間をとっているのかをチェックする。これを実質睡眠時間とする。

・次に、この実質睡眠時間に30分をプラスする。これは寝床にいる時間を加えたもの。さすがに、バタンキューと寝ることができる場合は少ないのでこのくらい伸びしろをとっておく。

・最後に実質睡眠時間と30分をプラスした時間の合計を出して、起きたい時間から逆算して寝床に入るようにする。

たったこれだけのことをするだけで熟睡できるそうです。

睡眠日誌を付ける理由

睡眠日誌をつける理由は、自分がいったい全体どのくらい眠っているのかを知ること。つまり実質睡眠時間5時間半ならどうあがいてもそれ以上睡眠時間をとることは結局無駄ということを知る。

つまり、自分のベストな睡眠時間を知ることでむやみに早くとこに付いて寝たふりするのはやめようというのがこの日誌の意味。

7時間から8時間の睡眠時間が必要というのはもはや都市伝説で、30代や40代の大人になってくるとこれほどの睡眠時間はあまり必要ではないという。

どうしても眠ることができない場合

どうしても眠くならないという場合は、一度寝室を出て、ソファーでぐったりして眠気を待つのもいいという。また、いっそのことその日は寝ないで過ごして、眠気をまつという手もありのようです。

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