あさイチ!統合失調症の最新治療と原因!ユースクリニックの利用

100人に1人の病気、統合失調症があさイチで紹介されていました。統合失調症という言葉は聞いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。この病気は一体どんな病気なのか、そしてその最新の治療法とはどんなものなのか、どういったケースがあるのかなどが詳しく取り上げられていました。

森_min

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統合失調症の症状

統合失調症の患者の7~8割が10代後半から20代で発症すると言われている。不登校や反抗期などと間違われやすいので、病に気づかずに重症化することもあるという。

主に次のような症状があるとされる。

・幻聴、幻覚妄想
・記憶力、集中力の低下
・感情の起伏がなくなる・意欲の低下

統合失調症の男性のケース

19歳のときに発症。高校卒業後音楽の専門学校へ通っていた。

入学まもなく4月ごろから症状がではじめる。
少しハイな感じが続く。
しかし、それほど心配はしていなかった。

学校や電車の中で悪口言われると言い出す。これが幻聴の始まりだった。家族もちょっとおかしいと感じる。学校にも行かなくなってしまった。夏休みが終わって秋に不登校になる。母親は厳しく叱るも、このとき、不登校が統合失調症によるものとは思ってもいなかった。

さらに男性は、誰かの考えに導かれているような感じに襲われていたという。寝ている時以外は独り言を言うようになる。ずーっと独り言をしゃべっていたという。

冬になるとの深夜の徘徊をするようになる。毎晩、誰かが誘う声が聞こえたという。目もうつろになっていて、この後で精神科のクリニックに通う。

ユースクリニックという最新の治療法

先ほどの男性は社会復帰を果たす。きっかけは、ユースクリニックという若者専門外来。この専門外来の対象年齢は15歳~30歳。統合失調症は発症から5年以内に治療することで発症率を3分の1にまで下げることができるという

実際にユースクリニックでは、患者の7割位が社会復帰を果たしているという。番組では東邦大学医療センター大森病院が紹介されていました。

診察と合わせて行っているのがリハビリ。ヨガや書道などを行い、コミュニケーション能力の向上もアップさせるプログラムもある。

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