ふくらはぎもみの効果と槙孝子さん流のもみ方!血圧にも効果的

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさいでお馴染みの鍼灸師の槙孝子さんがL4YOUでふくらはぎもみの効果とそのやり方を詳しく紹介していました。ふくらはぎ健康法の書籍など書店などで見かけたことがある人もいると思います。なぜ、ふくらはぎを揉むと健康になるのか? また、なぜ高血圧にも効果的なのか。そんな疑問が解消できる内容でした。

笑顔

ふくらはぎもみの効果

心身健康堂の院長で鍼灸師の槙孝子さんは多くの冷えやこむら返りに悩む患者さんを指導している。番組ではこむら返りに悩む女性が紹介されていました。実際に院長の指導を受けることに。

指導を受けつつ、ふくらはぎを揉むと上半身に変化がでる。なんと、血流が良くなったせいか、首のあたりからジワーっとした感じを受ける。

さらにマッサージをすること、およそ10分間、右足の浮腫みがとれて少しほっそりとした様子

このようにふくらはぎを揉むことで全身に血流がしっかりと流れる用になり健康的になるという。サーモグラフィで確認すると、全身があたたかくなっていた。

この方は1週間毎日ふくらはぎもみを実践したところ、寝ている間のこむら返りが解消したという。

ふくらはぎもみが高血圧にも効果的?

今度は、血圧が高いとお悩みの方がふくらはぎもみに挑戦。実際にどのくらい高血圧が良くなったのか血圧計を使って計測。

実際にレクチャーを受けて、両足で20分のマッサージ受けて血圧を測ったら、なんと最高血圧の数値が19も低下したという。

ふくらはぎの硬さのチェック

・手のひらより冷えている
・張りや弾力がない
・ガチガチに硬い
・しこりがある
・むくんでいる
・痛みやだるさがある
・アキレス腱がつまめない

どれか1つでもあてはまると、ふくらはぎが硬い可能性があるという。

槙孝子さん流のもみ方のまとめ

嬉しい

ふくらはぎの内側

・ひざを横に倒す
・内くるぶしの骨の際から膝の下にむかって指で押す
・指で押すときは右手と左手の親指を重ねて、下の親指を上の親指で体重をかけながら押すようにする。押すときは息を吐きながらおこなう。
・息を吐き切ったら、息を吸い、3cmから4cmの間隔でひざ下までを押していく。自分の呼吸に合わせて行なう。
・これを2回繰り返す。

ふくらはぎの中央:アキレス腱からひざ下までを同じように息を吐きながら押す。軽く痛いくらいの力で押す。これも2回行なう。

ふくらはぎの外側もくるぶしの横から息を吐きながら同じように押す。これもひざ下まで2回繰り返す。

ふくらはぎもみが万能とまでは言い切れませんが、ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれる理由がわかったような気がします。もっと詳しくふくらはぎもみを知りたいたいという方は教本などを参考にするといいかもしれませんね。

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