健康診断では発見できない? 隠れ糖尿病のチェック方法 健康カプセル!ゲンキの時間

隠れ糖尿病は健康診断で発見することが難しい病気。健康診断で血液検査、尿検査などで異常が見つからなかったとしても、自分が隠れ糖尿病だったというケースはかなりあるようです。健康カプセル!ゲンキの時間では隠れ糖尿病のチェック方法や内場式糖尿病改善法が紹介されていました。

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隠れ糖尿病とは

隠れ糖尿病とは、食後の血糖値だけが急激に高くなること。普通の人なら、どんなに食事をとっても(程度差はあれど)食後の血糖値は140mg/dl以内におさまるようになっている。これを超えると隠れ糖尿病ということになる。

なので、隠れ糖尿病を調べるには一日の血糖値の変化を見なければ断定することが難しい。健康診断の項目の空腹時血糖値(正常値は109mg/dl以下)やヘモグロビンA1c(正常値は5.9%以下)をいくら見ても、隠れ糖尿病なのかどうかはわからない。

番組では、血糖値が正常な2人のスタッフに隠れ糖尿病のの検査を試したところ、1人のかたが引っかかっていました。

隠れ糖尿病のチェック法

番組では、隠れ糖尿病のチェック法が2つ紹介されていました。

ブドウ糖負荷試験

75gのブドウ糖を溶かした液体を摂取後2時間の血糖値の推移を測定する方法。
2時間ほど時間がかかる実際に受けるのはなかなか難しいかも知れません。

セルフチェック法

簡単なチェック法として次の項目のうち2つ当てはまれば要注意

・40歳以上である:すい臓も老化してくるので年令による機能の低下。
・メタボと診断された:血圧や中性脂肪が高いとインスリンの働きが悪くなる。
・20歳の時から10キロ以上太った:20歳代の体重の大きさで膵臓の働きが決まってしまう。体重が増えるとその分、すい臓への負担も増える。

内場式糖尿病改善法

実際に糖尿病の治療を10年放置して合併症まで引き起こしてしまった医師が行っている糖尿病改善法は次のとおりです。

・朝起きたら体重測定
・朝に血圧測定
・食事の前に10分間野菜を食べる。両手いっぱいの量の野菜を先に食べることで血糖値の上昇を抑え、食欲も抑える。

朝起きた時に体重と血圧を測る理由は、このようにすることで健康管理の意識が高まるから。

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