認知症対策!言語力の予防改善には新聞の音読が良い理由

たけしの家庭の医学では、脳の衰えを早期発見して認知症を予防することがテーマ。その中で言語力の予防改善には新聞の音読が良いと紹介されていました。詳しく教えてくれたのは、認知症の名医、東京医科歯科大学の朝田隆先生でした。

言語力の予防改善には新聞の音読

言語力の衰えとは具体的にどういったことなのでしょうか。

それは、病院などで「今日はどうなされました」と医師に尋ねられた時に、適切な言葉が浮かばずにうまく説明できなかったり、時々人の話についていけなくなってしまうといった症状が出ることだそうです。

このような事が良く起きる場合は言語力が衰え始めている可能性があるとのこと。

言語力とは言葉を正しく理解したり、正しく話したり書いたりする力

その衰えが進むと相手が話すことの意味がわからなくなり、言葉をうまく発することができなくなりコミュニケーションが不能になることもあるという。

簡単な言語力チェック

番組では名医監修のもと言語力テストを実施。紙と鉛筆を用意して、海にいる生物をできるだけ多く紙に書きます。制限時間は1分です。

10個以上書くことができた方は言語力には以上は無いとのこと。

朝田先生によると、言語力は、言葉を理解する力(インプット)と言葉を発する力(アウトプット)から成っていて、アウトプットの力が衰えているとうまく条件に当てはまるものが出てこないとのこと。

新聞の音読

先生によると言語力の衰えを予防改善するには普段から様々な言葉のインプットとアウトプットをしておくことが大切だという。

そこで新聞の音読をするとこの言語力を鍛える事ができるということでした。

毎朝新聞を読む時に声に出して記事を読むことで言語中枢が活性化されるとのこと。

まとめ

声に出して読むのは新聞じゃなくても雑誌などでも良いそうです。最近ではアマゾンではオーディブルという耳で聞きながら読書を楽しむサービスがあります。そいうサービスを利用するのも手かもしれませんね。

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