アキレス腱が太いと心臓病のリスク13倍?その見つけ方とは?

ためしてガッテンではアキレス腱が太いと心臓病のリスクが13倍高くなると紹介していました。普通の人よりも心筋梗塞などになりやすいというのですからちょっと気になるところです。実はこのアキレス腱が太くなる理由はコレステロールにあるということでした。

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アキレス腱が太いとされた男性

60代の男性はアキレス腱が太い、心臓病のリスクが13倍タイプ。なんとか一命を取り留めた方。検診ではいつもLDLコレステロール値が218と高いと言われ色々と生活習慣を改善してきた。
運動は毎日ウォーキング、根菜、海藻などの野菜類を多く食べるといった食事管理などを徹底したが、何をやってもコレステロールの値が下がらなかった。しかも30代の頃からコレステロール値が高いと言われていた。

5年前に、少し歩くと息切れするようになり、呼吸ができなくなるくらいにひどくなっていた。病院の検査では心筋梗塞の一歩手前だった。そこで思いもよらない診断をされた。

それは家族性高コレステロール血症という病気。そのため運動や食事といったことを心がけても効果がなかった。つまり生活習慣が原因ではなかった。

男性の当時のアキレス腱はやはり太かった。

アキレス腱とコレステロールの関係

コレステロールといえば、血管が傷ついたところにどんどんとたまって、しまいには血管を詰まらせる。このコレステロールがたまる場所は血管だけでなくアキレス腱にもたまるという。

つまり、アキレス腱にコレステロールがたまって太くなっているということは血管の壁にも同じようにコレステロールがたまっている、あるいはたまりやすいというサイン。

太いアキレス腱の見分け方

番組ではアキレス腱の太さのチェック法が紹介されていました。

・アキレス腱が後ろに膨らんでいないかどうか
・つまんでみて、厚さが2cm以上ないかどうか

さらに、LDLコレステロールが180以上ある、家族が若い時に心筋梗塞、狭心症を起こしたことがある人は要注意とのこと。こういった方は医師に相談したほうがいいとのこと。

病院ではアキレス腱のX線検査や遺伝子検査などで診断するそうです。

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