アスリートもやっている快眠法と意外な不眠の原因

最近あまり眠れないという方は、アスリートも実践しているという快眠法をためしてみるといいかもしれません。また、意外な原因で睡眠不足になることもあるという。ダイエットをしている女性で眠れないという方は、もしかしたらそれが原因で不眠になっているかもしれない。このネタは、主治医が見つかる診療所で紹介していました。

まくら

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不眠の原因は無理なダイエット

無理なダイエットをすると睡眠を妨げるホルモンがでることがわかっている。覚醒ホルモンという目が冴える物質オレキシンが分泌されることで目が冴えるんだとか。

このホルモンは体が緊急事態になると分泌される。その昔、狩猟時代に空腹は緊急事態のシグナルの役割を果たしており、空腹という緊急事態回避のために、脳は目を覚まさせ食べ物をもとめ狩りに出かけさせた。人類にはそんな経緯があるという。

無理なダイエットによる寝る前の空腹感。それこそ、狩猟時代の緊急事態を意味している。その結果目が冴えて寝不足になってしまうという。

無理なダイエットは空腹を促し、それが原因で快眠を邪魔しているわけです。そうならないためにも、3食きちんと食べてしっかりと寝ることが大切。

アスリート御用達の快眠法

番組では、アスリートの不眠を快眠へと導いた方法が紹介されていました。メンタルが普通の人よりも強いアスリートでも、プレッシャーから眠れないという事がある。そんな時は、寝る1時間前からできる2つの快眠法を実践している人もいるそうです。

①感情日記
不安や心配事を日記に書き出すこと。「あすの仕事が心配だ」「仕事の何が心配なのか」「苦手な人と会うこと」「声が小さいといつも注意される」など日記に綴る。

書くことによって、心の整理をして、何に不安なのか、何に緊張しているのかということがわかる。自分を客観視することで、不安の解消して快眠に導く方法。日記を書いたことで、不安な自分はこれで終了というように区切りをつける。その日記を引き出しにしまうことでもう悩みは片付いたと思い込む。

ストレッチ

筋肉をぐっと伸ばして睡眠ホルモンを出す。凝り固まった筋肉を緩めると睡眠ホルモンの分泌が促されるとという。

まずは顔の筋肉を緩める
顔をくしゃくしゃにして、一気に脱力(変顔)。

首の筋肉を緩める
頭を出来るだけゆっくりと回す。20秒かけて1周させる

背中の筋肉を緩める
背中を15秒かけてゆっくり伸ばす。

寝る前にこれらの事をするだけで、ストレスも解消されて眠れる可能性が高くなるという。

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