ストレス型、ぜんどう不全型、直腸肛門型 便秘の3つのタイプの見分け方と松本明子さんも実践している排便力トレーニング

健康カプセルゲンキの時間では、3つのタイプの便秘のセルフチェック法とその対処法である排便力トレーニングのやり方を紹介していました。詳しく教えてくれたのは便秘の医療のスペシャリスト小林弘幸先生でした。便秘で苦しんだ松本明子さんも小林先生にお世話になったとのこと。

ストレス型、ぜんどう不全型、直腸肛門型タイプの便秘のセルフチェック

番組では次の6項目のうちどれがあてはまるのかによって便秘のタイプを判断していました。

  1. 便やオナラが異常に臭う
  2. 硬い便が出ることが多い
  3. 自宅以外で排便を我慢してしまう
  4. 腹筋が10回以上できない
  5. 失敗したことをくよくよしやすい
  6. 平均睡眠時間は6時以下である

1,2にあてはまる人はぜんどう不全型の便秘の可能性あり。

3,4にあてはまる人は直腸肛門型の便秘の可能性あり。

5,6にあてはまる人はストレス型の便秘の可能性があるとのこと。

便秘の専門医が仰るにはこれら6個の項目のうち1つでもあてはまると将来的にも便秘になる危険性があるとのこと。

あれこれ発酵食品摂取法

納豆やヨーグルトなどの発酵食品を摂取すればよいのでは? と思いがちですが1つの菌に偏ってしまうので効果が期待できないこともあるという。そこで、小林先生はキムチや味噌、ヨーグルト、納豆、醤油などの発酵食品を色々と混ぜて食べることをおすすめしているということでした。

便秘予防の排便力トレーニング

排便力トレーニングはストレス型、直腸肛門型、ぜんどう不全型の3つのタイプがあります。

ぜんどう不全型便秘予防改善トレーニング

  1. 足を肩幅に開き、左の肋骨の下あたりと右のこし骨の上を指でつまむように押し込みます。
  2. そして肛門を締めながら右回りに腰を大きくゆっくりと回します。
  3. 左回りも同様に行い、左右5回を1セットとして朝昼晩に1セットずつ行います。

直腸肛門型便秘予防トレーニング

  1. 大きく足を開いて立ち、ひざを曲げて腰を下ろします。
  2. 左手を左膝に、右ひじを右の太ももにのせた状態で10~15秒間キープします。
  3. 同様に右手を右膝に、左ひじを左の太ももにのせた状態で10~15秒間キープします。
  4. 左右を1セットとし、朝昼晩1セットずつ行います。

ストレス型便秘予防トレーニング

  1. 肩幅程度に足をひらいてまっすぐに立ちます。両腕を上にのばして手首を頭上で交差させます。
  2. 口から息をゆっくりと吐きながら5秒間左に体を倒します。鼻から息を吸いながら最初の姿勢に戻ります。
  3. 右側も同様に行い、3往復を1セットとして朝昼晩に1セットずつ行います。
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