1日6gのきくらげで骨粗しょう症予防効果 きくらげパウダーが便利! 大島蓉子さん2週間のきくらげ生活

名医のTHE太鼓判では骨を強くする食材としてをきくらげを紹介していました。きくらげは産地ではみみなばと呼ばれているとのこと。番組では、大島蓉子さんがきくらげを2週間食べ続けて骨が強くなるかどうかを検証していました。きくらげパウダーを使うと調理に応用が効くので便利とのこと。

きくらげで骨粗しょう症が予防できる理由

きくらげがなぜ骨粗しょう症予防に効果があるのか。整形外科の専門医によると、強い骨を作るためには、カルシウムと同時に必要なのがビタミンDだということでした。

ビタミンDにはカルシウムの吸収を助ける働きがあります。きくらげにはビタミンDの含有量が豊富でまいたけと比べると6倍もあるとのこと。

これはきくらげを作る過程で日光を浴びることでビタミンDが豊富に含まれるとのこと。

きくらげ茶

きくらげの産地では、きくらげ茶として飲んでいる方々がいました。作り方は炒ったきくらげ(適量)をカップに入れてそのままお湯をいれて飲みます。

きくらげコロッケ

また、産地ではきくらげをコロッケの具材として使っていまいした。専門家によると、実はこの摂取の仕方は効率が良いとのこと。

ビタミンDは脂溶性ビタミンと言われていて、油と一緒に摂ると腸の中での吸収効率をアップさせてくれるので良いとのこと。

1日に食べる量は6g

一日に食べるべききくらげの量は1日6g程度で乾燥きくらげ6枚分に相当するとのこと。

きくらげパウダー

きくらげを食べるのはちょっときついという方のためにきくらげパウダーというのもあるそうです。通販で購入することができるとのこと。

大島蓉子さん2週間のきくらげ生活

番組では大島蓉子さんが2週間のきくらげ生活を実践。きくらげは1日6gを毎日食べてもらいます。

開始前のビタミンDの血中含有量は17.0と不足の下の欠乏という状態でした。

2週間続けた結果、ビタミンDの血中含有量は20.8にアップしていました。

専門家によるとこんなにビタミンDの量が増えるのは驚きだと言っていました。

まとめ

きくらげパウダーを使うとコーヒーやお茶にいれて飲んだり、団子につけたりと結構食べ方に応用が効くみたいです。

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