胃もたれ解消の寝方とは?!症状と原因、主治医が見つかる診療所

胃もたれの症状と原因についてイマイチ分からないという方が多いとおもいます。暴飲暴食がいけないというのはわかりますが、どういったことが胃もたれの原因になり、どんな症状なのか気になるところ。また、胃もたれ解消の寝方というのもあるそうです。主治医が見つかる診療所では、掛谷式胃もたれ解消法が紹介されていました。

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胃もたれの症状と原因

暴飲暴食で起こる胃の不調の一つに胃もたれがある。胃もたれの症状は主に食後にでる。重い感じがする、ムカムカする、鈍痛がする、ゲップがでるなどといったのが胃もたれの代表的な症状。

胃もたれの原因は胃が弱り切って胃酸が出にくい胃酸過少の状態になるため。胃もたれは、胃酸過少によって食べ物がうまく消化できない消化不良が胃の中で起きている状態。

胃をリセットさせる。胃もたれで弱った胃は休ませてリセットさせる。

掛谷式72時間リセット法

半蔵門胃腸クリニックの院長の掛谷和俊医師が番組で胃もたれの解消法紹介していました。その先生の胃もたれ解消法は胃を72時間でリセットする方法。

1日目(24時間)断食と胃もたれ解消の寝方

1日目は食事を抜いて胃を休ませる(24時間食事を抜く)。食べたものが完全に胃から無くなるまでの時間は、通常、食後6時間~8時間、長い人で12時間かかる。さらに空っぽになった胃は、12時間かけて自動的に回復し始める。

胃もたれはそもそも、食べちゃいけないと警告している。そういう時に無理して食べるのは良くない。この胃もたれの状態で食事を摂ると胃炎や胃潰瘍の原因になることもあるという。

水分補給はしっかりと摂る。1日2リットルを目安に白湯か水をとる

なるべく運動は避ける。体の右側をしたにして寝る。胃の中にたまっている食べ物が腸に流れやすくなって胃を休めることができる。

食事を抜いて胃を休ませた後2日、3日目(48時間)

胃の粘膜が再生するのに最低3日はかかる。3日も食べないのは酷なので、食べるとしたら消化にいいお粥、うどんなどをよく噛んで食べる。なので2日目、3日目は消化にいいものを食べる

胃もたれした時は胃の粘膜は弱くなっていてよく剥がれ落ちて薄くなっている。この胃の粘膜が再生するのには3日かかる。この3日間はなるべく負担をかけないことが大切。

4日目以降(72時間以降)

大根おろしを食べる。大根おろしには胃の代わりに食べ物を消化してくれる消化酵素が多く含まれている。これで、胃の負担を減らすことができる。

パイナップルなどにも消化酵素が多く含まれている。大根おろし(大さじ2)とパイナップル(200g)をミキサーにかけてジュースにすると良いそうです。

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