青魚と抹茶で認知症予防 肉とワサビ、アーモンドとレモン汁 田村先生の食べ合わせとは?

食べ合わせの研究40年というスペシャリスト、タムラ薬局代表の田村哲彦先生が健康になる食べ合わせの一例を主治医が見つかる診療所で紹介していました。肉とワサビで疲労回復、インフルエンザ予防にはアーモンドとレモン汁、認知症予防として青魚と抹茶の食べ合わせが紹介されていました。

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肉とワサビの食べ合わせが疲労回復と消化吸収を助ける理由

ワサビには胃の働きを良くして消化吸収を助ける効果があり、ワサビ自体も血液の循環を良くする効果があり、肉のアミノ酸を全身に配達してくれるという。

ワサビの辛味成分アリルイソチオシアネートが消化液の分泌を高め消化吸収を助けるとのこと。

さらにワサビには血行を良くする働きがあるため、必要アミノ酸を効率よく全身の細胞に届けてくれるとのこと。

ワサビの食べる量は、舌先で辛味をほんのり感じる程度で良いという。

インフルエンザ予防にはアーモンドとレモン汁

続いて先生は茹でたブロッコリーの上に細く砕いたアーモンドをふりかけました。アーモンドにはカルシウムや鉄分、亜鉛などのミネラルがバランスよく含まれているという。

これらのミネラルが免疫力を高めるのでカゼやインフルエンザの予防につながるという。

しかし、ミネラルは体に吸収されにくい特徴があるという。そこで、レモン汁を加えることで、そのクエン酸がアーモンドのミネラルを包み吸収しやすくしてくれる。

ブロッコリーには粘膜を強くするビタミンCが豊富に含まれているとのこと。免疫力を高めるにはおすすめだという。

青魚は抹茶で酸化を防ぐ 認知症予防の食べ合わせ

先生が用意した魚はサバ。サバやイワシ、さんまなどの青魚には脳を活性化し認知症を予防するDHAが豊富に含まれている。

しかし、DHAは熱を加えると酸化しやすいというデメリットがあるという。

そこで、DHAの酸化を防ぐために抹茶をかけるという。抹茶にはポリフェノールが入っていて酸化を抑えてくれる抗酸化作用がとても強いとのこと。

なので、抹茶でサバの表面をコーティングするとDHAを酸化から防ぐ事ができるという。さらに、抹茶が味を閉じ込めるのでより美味しくなるとのこと。

後は焼くだけ。他の青魚でも応用ができるということでした。

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