爪楊枝と1円玉でわかる触覚の衰えのチェック法とは?

教えてもらう前の後では、体の老化について取り上げていました。人間でも触覚が衰えるという。触覚の衰えは爪楊枝5本と1円玉を使ってチェックする事ができるということでした。また、この触覚を衰えさせないようにするためにはどうしたら良いのかについて迫ります。

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爪楊枝と1円玉で触覚のチェック

指先でわかる触覚の老化のチェック法について詳しく教えてくれたのは彩の国東大宮メディカルセンターの平松類先生でした。

スーパーの袋がめくれないや本のページがめくりづらい、ものを落としやすい、気づかないうちに怪我をしている。これらの症状があったら触覚の衰えの可能性があるとのこと。

触覚の衰えとは

触覚の衰えは、体の表面にいくつもある神経の点の減少と肌の弾力の減少で起きるとのこと。
加齢だけでなく紫外線などの刺激、乾燥した場所で長時間過ごすなどが原因とされるという。

触覚の衰えのチェック

触覚がどのくらい衰えているのかどうかは医療機関であればディスククリミネーターという検査器具を使うとのこと。

しかし、家庭でもこれの代用を1円玉1枚と爪楊枝5本を使ってすることができるとのこと。

画像のように爪楊枝1本のものと、2ミリ幅のもの、4ミリ幅のものの3種類を準備します。

触覚の衰えはこの3種類の爪楊枝をランダムに指先に当てて何本ものが触れたかを当てます。

番組では、40代・50代の人を対象に52人に街で試したところ、63%の人が全問正解できませんでした。

ちなみに、1円玉を挟んだ4ミリ幅が正解できないと触覚の年齢は46歳以上で、2ミリ幅がわかないと要注意とのこと。
タレントのオセロの松嶋さんは5回中2回間違えていました。同じく滝川クリステルさんも5回中2回の間違えという結果でした。

どうすれば触覚の衰えを防げるか

触覚を衰えさせないためにはクリームなどで指の湿度を保つことが大切だということでした。

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