隠れ狭心症の症状、前兆、原因とは?モーニングバード!

検査で見抜けない隠れ狭心症というのがあるそうです。モーニングバード!では隠れ狭心症の症状、前兆、原因など詳しく紹介。また、普通の狭心症とはどう違うのかなども詳しく説明していました。ポイントは自立神経です。

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隠れ狭心症とは

血管の動脈硬化がたいしたほどではないけれど、突然発症して重症な経過を取るような狭心症。冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせいきょうしんしょう)とも呼ばれる。これは動脈硬化とは関係がなく起こる狭心症。

検査では分からない。検査ではなんともなかった冠動脈があるときにギューッつ痙攣(けいれん)を起こす。血管の中に筋肉の層があり、この筋肉が突然として縮んでしまう。

この痙攣した状態が続くと非常に危ない。

冠動脈が突然縮む理由

自立神経の嵐というのがある。通常は夜寝ている時は副交感神経というのが働き、血管がグーッと開いて楽にしている。ところが急に夢を見たりして交感神経がギュッと活動してくると、バランスの崩れで血管が痙攣を起こす事がある。

睡眠中だと夢を見ている状態でこの痙攣が起こりやすい。

急に怒りだしたりした時なども交感神経の高まりが激しいので、このような隠れ狭心症が起こる場合がある。なので怒りすぎないというのもポイント。

その他に喫煙も原因としてある。

狭心症の症状

・腕がだるくて目が覚める
・のどの痛み、背中が痛くなる
・歯が痛くなる
・胃がムカムカする

別の痛みが出る理由

体の部位と脳は神経でつながっている。そして脳の手前で束になっている。心臓が痛みの信号を送る過程で隣同士の神経に刺激が伝わることでこのような、腕がだるい、喉の痛み、背中の痛みが起こる事がある。

一般的な狭心症とは

狭心症というのは、心臓に栄養を送っている血管(冠動脈)が狭くなってその先に血液を送ることができなくなり、心臓が酸素不足になって胸を中心に痛みが起こる。

心臓のトラブルというよりも冠動脈のトラブル。

血管が狭くなる理由

脂質異常でコレステロールが高い、高血圧、糖尿病などが原因で冠動脈が狭くなることがある。血管内にプラークがたまって血流を阻害する。いわゆる動脈硬化が起こると狭心症につながる。

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