太る脳のチェックテスト! 健康カプセルゲンキの時間6月23日

健康カプセルゲンキの時間では太る脳というネタが紹介されていました。太る脳というのは、私たちの食生活のなかにある、やみつきと関係している。誰しも、いちど食べたら止められないお菓子、ハッピータンとかベビスターラーメンなどやみつきになるスナック菓子が一つや二つあると思います。

やみつきでつい食べてしまうという人はもうすでに太る脳になっているのかも知れません。そこで、番組では太る脳のチェックテストというのが紹介されていました。

太る脳のチェックテスト(リスト)

①テレビや雑誌を見ながら食べることがある:集中して食べないので、だらだらと食べ続けて太る脳になってしまう。
②夢中になれる趣味がない:ストレスの発散ができないので、過食になってしまう可能性が
③嫌なことがあると引きずることがおおい:こちらもストレスが原因
④コンビニに行くとお菓子コーナーに行ってしまう
⑤お腹いっぱいでもデザートは食べてしまう

この項目が3つ以上当てはまる人は太る脳の可能性が高いという。

なぜやみつき・食べ過ぎになってしまうのか?

人はストレスを溜め込むと、食欲をうまくコントロールできなくなってドカ食いしてしまうことがある。このことは、ダイエットを実践している人なら知っていると思います。

ストレスの他には、味覚が食べすぎ・やみつきと大きくかかわっている。それは、甘味と塩味が1対1の時の割合でなおかつ味が濃い食べ物にやみつきになったり、食べ過ぎたりすることが多いようです。

ご飯だけを食べてもおいしくないですが、ご飯にごま塩などをまぶすとご飯がすすみます。

また、油と甘味が結びつく食べ物、マヨネーズやポテチなどは快楽ホルモンを脳内で分泌させるので、しらずしらずのうちに食べ過ぎてしまうことがあります。

太る脳の予防法

太る脳を作らないためには、なるべく薄口のものを食べること。かつおだしなどうま味をうまく使うことで味は薄くてもおいしくする方法があるので試してみると良いかもしれません。

また、よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激する。

食べる前に、無酸素運動をするなども食べすぎ、ドカ食いの予防になるという。

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