金縛りと日中の眠気の原因はナルコレプシー(過眠症)かも?

ためしてガッテンでは金縛りが紹介されていました。金縛りでも病気が原因で金縛りになるケースがあるという。その病気の名前はナルコレプシー。過眠症とも呼ばれていて、なかなかその症状に気づきにくいという。自分が怠けていると思い込み病気が見逃されるケースも多いという。

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金縛りの原因とナルコレプシー

金縛りの原因は大きく分けると2つある。

・睡眠時間が不規則

・オレキシンという脳脊髄液の中にある物質が不足した時

睡眠時間が不規則で日中も眠いという症状の場合はその生活習慣を変えることで金縛りや昼間の眠気といったものは解消することが可能。

しかし、オレキシン不足が原因の場合は病院での薬による治療が必要とのこと。オレキシンが不足で昼間の眠気、金縛りが起きている場合はナルコレプシーという病気の症状。

ナルコレプシーの症状の特徴としては、週に1回以上の金縛りと昼間の眠気。これらが続くようであれば精神科、神経科、心療内科などを受診してみる。

金縛りの状態

金縛りの状態とはどういうものなのか。金縛りとは脳だけが寝そこねた状態。しかし睡眠状態の一種、脳がだけが覚醒状態に近い状態にある。

夢スイッチ
頭のなかにスイッチがある。体の筋肉の総電源のようなもの。これを夢スイッチという。
これは夢を見る睡眠(レム睡眠)の時だけ作動する。夢に合わせて体が動かないようにするために脳の部分に存在している。

病気でない場合の金縛りは次のような原因で起こる

・睡眠時間が不規則
・長すぎる昼寝
・仰向けに寝る
扁桃体が活性化するのでこわい幻覚をみることがある。
レム睡眠中は呼吸が乱れるので胸の重みと勘違いする

通常の金縛りの場合は睡眠のリズムに注意すること!

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