肺炎の原因と症状!風邪との違いは?ゲンキの時間

肺炎の原因はいがいなところにある。風邪だと思っていたらなんと肺炎だったというケースもある。健康カプセル!ゲンキの時間では肺炎がテーマで、肺炎の原因や症状、風邪との違いが詳しく説明されていました。長引く咳や発熱があったら呼吸器内科を受診した方がいいようです。自己判断は禁物。

菌

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肺炎と風邪の違い

肺炎と風邪の違いは炎症が起きる場所の違いで区別することができる。

鼻から声帯までの炎症なら風邪で主な原因はウイルス
ウイルスの方が細菌よりも小さく抗生物質が効かないといった特徴がある。

声帯より下の気管や肺全体の炎症なら肺炎で原因は細菌によるものが多い。
肺炎の原因になる細菌はなんと100種類以上もあると言われている。

身近に潜む肺炎の原因と症状

肺炎になった41歳の女性のケース

最初は風邪かと思っていた。でも空気が重い感じがしていた。寝ている時に咳で目が覚める。胸の奥から湧き出るような咳に異変を感じる。

歩くだけで息苦しく、坂道では5,6歩しか歩けない。咳、痰、息切れなどの症状が2ヶ月も続いた。
病院へ行くとなんと即入院。

そこで、引っ越しをしないと退院できないと宣言される。この方は入院中に住む家を探していた。
なんと肺炎の原因は家の中にあった。

それはカビ

でも、カビといえばジメジメとした夏に増えるイメージがあるけれども実は冬もカビは身の回りを漂っている。
先ほどの女性のケースの場合の肺炎も原因はカビだった。そのため引っ越しが退院の条件だった。

カビはダニやホコリなどと違って毒性が強いので肺に比較的ダメージを与えやすい。またアレルギー反応が起こりやすい物質。

カビが多くいるスポット

1位:窓:カビは水分が大好物。ガラスにできる結露。これによりカビが増殖する。
2位:加湿器:掃除を怠るとその吹き出し口からカビが放出されるのでこまめに掃除をする。
3位:家具の裏など

カビが原因で肺炎が引き起こされる事もあるのでこれらの場所は特に掃除をする。お風呂場もカビが多く生息している場所なのでこまめにカビ対策をする。

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