乳和食で骨粗しょう症予防 2分のフラミンゴ体操で骨への効果はウォーキング20分と同じ?

名医のTHE太鼓判では、1年に3回肋骨を骨折したという女優の大場久美子さんが骨粗しょう症という判定を受けました。そこで番組では骨密度をアップさせる調理法の乳和食、骨への効果が2分でウォーキング20分と同じフラミンゴ体操を取り上げていました。

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乳和食が骨粗しょう症予防に良い理由!

骨密度が低下していると番組の検査でわかった大場久美子さん。番組の医師から勧められたのが乳和食でした。

塩分も控えめで、骨づくりに不足しがちな栄養素もしっかりと摂取できる、牛乳を使った乳和食がオススメだということでした。

牛乳を使うことで旨味やコクをアップさせることができるだけでなく減塩して食事を摂取することができるとのこと。

番組では、この乳和食として牛乳と味噌を使ったサバのミルク味噌煮がオススメのレシピとして紹介していました。

サバに含まれているEPAやカルシウムが良いとのこと。

偏食が骨粗しょう症の原因?

番組に登場した内科が専門の医師によると偏食による栄養不足が骨密度の低下につながるそうです。また、最近若い人の間でも骨密度の低下が問題となっているとのこと。

その原因の多くは、過度のダイエットによるものだと言うことでした。

番組に登場した、女優の大場久美子さんの骨密度の低下原因も偏った食生活にともなう栄養不足と閉経によるホルモンのバランスの乱れによるものだということでした。

ちなみに大場久美子さんの骨密度は66%で骨粗しょう症のライン70%を下回っていました。これは44歳以下の成人の平均骨密度を100%とした場合、70%以下だと骨粗しょう症となるとのこと。

ちなみに、この1年間に3回も肋骨を骨折しているそうです。

フラミンゴ体操のやり方

骨を強化するには栄養も大切ですが、運動で骨に負担をかけて強度をアップさせることも重要だという。

激しい運動は関節に負荷をかけすぎてしまうので膝に負担をかけてしまいます。そこで番組医師が教えてくれたのは、骨への効果は20分間のウォーキングと同じだというフラミンゴ体操でした。

  • 片足立ちを一分間行います。
  • 椅子や柱につかまってもOK。
  • こを両方の足で行います。

カロリーの消費量ではなく、あくまでも骨への効果が20分間のウォーキングと同じとのこと。

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