金スマ!肥後克広の腰痛改善体操のやり方?銅冶英雄医師監修

金スマ!では、肥後克広さんが20代のころからずっと苦しんでいた腰痛を改善させた体操が紹介されていました。なんでも自身が著者で『あきらめない腰痛』という本も出すほど腰痛に苦しんでいたそうです。この本の監修は肥後克広さんの先生の銅冶英雄医師。番組では、この先生が詳しい腰痛克服体操のやり方をレクチャーしていました。

腰痛_min

1日10分の腰痛克服体操とは

あきらめない腰痛の著者でダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広さんは、ヘルニア患った時は、寝たきりの状態だったという。その後もとにかくずーっと同じ姿勢でいると腰が痛くなってくるという。

肥後さんの腰痛の克服したきっかけは手術とかではなく、銅冶英雄先生が推奨する体操で治したという。なんでも、その人の腰痛にあった体操を行なうことで腰痛を克服することができるという。

腰痛克服体操のやり方(タイプ別)

後屈改善タイプ

後ろに反らすと腰の痛みが少し良くなるというタイプ。
猫背や中腰体勢の人に多い。

・ひざを伸ばした状態で前かがみになる
・この動作を10回繰り返し、腰に違和感を感じたらこのタイプ

後屈改善タイプの体操

前にかがむと腰が痛むという方のための体操

・うつ伏せになり
・耳の位置のところに両手を置き
・ゆっくり状態を反らす。この時、息を吐き余計な力が入らないようにする
・10回1セット、1日5セットほど行なう。

立ったまま行なう

・足を肩幅くらい開き立つ
・両手を腰に当てて、ゆっくりと腰を後ろに反らして息を吐く。
・ポイントは息を吐き力を抜き顔は正面を向く。
・10回1セット、1日5セット行なう。

前屈改善タイプ(ぜんくつ)
前かがみになると腰痛が少し良くなるというタイプ

・腰に手を当て、ひざを伸ばした状態で腰を後ろに反らす
・これを10回行い腰に違和感が感じたらこのタイプ

モデルなど姿勢がいい人におおいという。

前屈改善タイプの体操
後ろにそると腰がいたいタイプの方の体操

・椅子に浅く腰掛けて、足は肩幅よりも広く開き、手は膝にのせる
・その体勢から頭を前に倒して前かがみにできるところまでする。ポイントはネコのように背中を丸める。
・そして元に戻す。まるでお辞儀をするような感じ。
・10回を1セット、1日5セット行なう。

立ったまま行なう方法

・両手を股関節のところに置く
・前かがみに腰を曲げる。ポイントはネコのように背中を丸めること。
・10回1セット、1日5セット行う。

もっと詳しく知りたいという方は、「あきらめない腰痛」を読んでみるといいかもしれません。イラスト付きで体操が非常にわかりやすいですよ。

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