11月27日ホンマでっかtvのまとめ!女性は靴を買いに行くと健康になる?

11月27日のホンマでっかでは消費者の購買行動がメインテーマのようでした。どうやったら、ものを買ってもらいやすいのか?消費者はどういった商品選択をするのかなど、マーケターの方にオススメの内容でした。ネット通販サイトなどを運営している人のヒントにもなるのかもしれません。

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ホンマでっかのまとめ

パンプスのようなちょっと先が尖った靴など好みの靴を見つけると心拍数が上がる!
その女性にとってかっこいい好みの靴ということが条件。1分間に心拍数が120まで上昇すると言われている。

気にいった靴を見るとスポーツジムでおよそ5分間運動するのと同じ心拍数になる!
だから女性は、靴を買いに行くと健康になるという。

まわりの人にも心拍数が伝搬する
好きな靴を見てドキドキすると、一緒にいる友だちも同じくらいドキドキしだすという。
モデリングといって、同性の同世代が素敵なものを着ていると、私も欲しいという心理状態になる。

同世代の子が頑張っているのを見るとモチベーションが上がる
教育現場でのモデリング現象。みんなで跳び箱を飛ぶレッスンをすると、上達が早いが、個人的にレッスンすると上達が鈍るという。同世代の子が頑張っている姿をみることで、自分もやってやろうという気になるという。

ヒールを履いて買い物をすると無茶買いをしない。バランス感覚のある買い物をする。
ハイヒール履いてバランスを取っている時は、それなりのバランス感覚のあるかいものをする傾向にあるという。身体的なバランスが買い物にも連動している。

女性は排卵日の前後で宝石、靴を買う
この時期になると限定的に、コスメ、ジュエリー、ハイヒールなどの女性の消費が上昇するという。どうやら、脳の金銭的報酬を司る部位が制御できなくなって衝動買いをする傾向があるとか。排卵期や黄体期は脳のセロトニンが少なくなりイライラしすい。

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消費者は売り手の松竹梅の法則に引っかかる。真ん中の竹を選んでしまう。
安い商品と高い商品の2つの商品が並べられた場合、1対1の割合で購入される。ここに一番高い価格帯の商品を加えると、何故か真ん中の価格の商品が選ばれるという法則。レストランのワインなどが例。

人が褒めている商品は嘘だとわかっていても購入してしまう
とある実験で、コメディー番組でよく笑い声が入るものと笑いが入らないものを比較して観せたところ、笑い声が入る方は、人工的に入れてますよと事前告知した場合であっても高い評価を得ることができるということがわかった。

広告でもユーザーの褒め言葉で売上が全く変わってくる。3倍違いがでるという。

昔は売れたら量産、今は売れても作らないという戦略が流行っている!
安い商品でも、その時に買わないと2度と購入できないと思い込ませる。そう思わせることで、別の新商品を作り客にかってもらう戦略。

いるかいらないかだとノート答える、でも、3個以上選択肢があるとその中から選びたくなる心理

20個以上選択肢があると選ばないという特徴

人にものを選ばせたいなら8~9くらいの選択肢が限界

おんを感じるとかってしまう。返報性の法則というのがある
人にいいことをしてもらったり、譲歩されると何故か恩を感じで商品をかってしまうという。アメリカのある会社が新商品をある地区で配布。するとその地区の売上が全米の平均の5倍にまでアップしたという。

ただし、お返しで買うのは1度だけ
返報性の法則は一過性のもの。無料で商品を配布してもお返しで購入するのは1回だけの可能性も。なので、自分で見極めてかってもらう必要がある。

いい商品なのに、無料サンプルを配ることで商品の良さを伝わらない場合がある
ものの良さを伝えずにサンプルで渡して、商品購入を促すと、お客の返品率が高くなる。それは、物をもらったから購入してみたという動機で購入しているので、商品に対して愛着がわかない。

おもちゃ

ショールーミングをする人が増えている。実際はネットで価格の安いネット買う。
ネットショップは店舗がなく品揃えが豊富で値段も安めになっている。アメリカでは、リアルの店舗へ行って品定めをしてから、ネット通販で購入するといった買い方をする人が増えている。これをショールーミングという。

おねだりは、女性友達にさせた方がいい。
女性友達におねだりをさせたほうが、男性に商品を買ってもらいやすくなる。女性は人のために交渉するほうが交渉力をアップする。

おねだりは食事の場が一番いい
男性は食事しながら、おねだりされると心を許しやすい。

トイレを我慢すると高価な商品の衝動買いをしなくなる
これには、医学的な根拠があるらしいです。尿意と決断力の関係で尿意を我慢すると抑制シグナルが脳のなかに出てきてこれがストッパーの働きになるという。

珈琲の香を嗅ぐと慈悲深くなる
アメリカのショッピングセンターで1ドルを見知らぬ人が貸してくれるかどうかを実験したら、珈琲の香がないところでは2割。珈琲の香がするところでは、5割の確率で貸してくれるという。

買い物が好きな人は、髪の毛のうすい人と付き合うことがオススメ
ある調査によると、髪の毛の薄い人は200人中30人が女性の買い物につきあると解答。一方髪のふさふさの人は200人中14人という結果になっている。

女性の買い物に付き合わされた男性はだいたい26分で嫌になるというデータがある
男性の4人に1人は買い物の途中で女性を残して帰宅してしまう経験がある。

ホンマでっかレストラン以外のまとめでした!

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