エレベーターから降りると左に曲がる癖 長澤まさみさん初登場で悩みを相談

ホンマでっかtvでは、長澤まさみさんが初登場し悩みを相談。その悩みとは、エレベーターを降りると左に曲がってしまうということでした。右に行く必要があっても左に曲がってしまうという。しかも自信満々で左に曲がってしまうとのこと。この意味するところは一体何か番組の専門家たちがその理由を解説

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エレベーターから降りると左に必ず曲がる理由とは?

この場でどうしても解決したい悩みとして長澤まさみさんが相談した悩みとは、初めて乗るエレベーターから降りると必ず左に曲がってしまうというものでした。

右利きの人は左に曲がる人が多い?

生物学評論家の池田先生によると、右利きの人は、基本的に左に曲がることが多いという。

その理由は、運動会などで必ず左回りで走らされたりしたことなどで、子供の頃に習慣づけられた癖だということでした。

長澤さんは慎重派なのではないか?

環境評論家の武田教授によると、右利きの人は防御するときも右で行えるように左を塞ぐように安全な行動を取る習性があるとのこと。

なので、常に右手は使えるようにするということで

慎重派なのではないか

という意見でした。

脳の働きが低下している?

脳科学者の澤口先生は脳科学の観点からすると危ないとのこと。それは、左に曲がるという行動が間違っているとわかっていても修復できない点にあるとのこと。
つまりは、脳の働きが低下している可能性があるとのこと。

ただ、幼少期からの習慣(ハビット)によるものなら、脳の問題ではないとのこと。

ストレスが原因?

心理評論家の植木理恵先生によると、長澤さんは右利きなので右側の情報に明るく、そのような習慣があるので、エレベーターを降りたときも右に移動するのが普通だという。

しかし、人は時々オポジットハビットという反対習慣を作るときがあるという。

いつもと反対の行動をする原因はストレスや不安がある時だということでした。

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