干しかぼちゃの作り方 保存期間も旨みもアップ あさイチ8月27日

今が旬のかぼちゃ。使われずに残っているいるかぼちゃが多いという方にとっては、干しかぼちゃは最高の保存方法なのかもしれない。いや、それどころか旨味成分もアップして、魔法の食材として扱われているという。なのでこちらの保存方法のほうがベターなのかもしれない。そんな干しかぼちゃの作り方があさイチで紹介されていました。

かぼちゃ

スポンサーリンク
広告(PC)




干しかぼちゃの作り方

①果肉側から5mmほどの厚さに揃えて切る

②ダンボールを準備して、その上にカットしたかぼちゃを重ならないように並べる。ダンボールの上に乗せることで、かぼちゃの水分をしっかりと吸収してくれるという。

③ダンボールに乗せたかぼちゃを日の当たる室内で2日ほど干せば完成。1日目は片面、2日めは裏側というように2回(2日)に分けて干す。

干しかぼちゃは韓国の伝統料理なんだとか。味のほうは、甘みがあり、弾力があるのが特徴。カラッと乾かしたものなら1ヶ月ほど保存が可能とのこと。

水分を若干吸ったものでも、冷蔵庫で保存すれば3週間から1ヶ月は保存が効くそうです。干しかぼちゃを使うときは、水に戻して使う。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする