凍みこんにゃく 食物繊維が通常の32倍 便秘解消の幻のこんにゃく

名医のTHE太鼓判では、便秘知らずの幻のこんにゃくとして凍みこんにゃくを紹介していました。この幻のこんにゃくの凍みこんにゃくをよく食べているという茨城県にある大子町の人に番組でインタビューしたところ21人中20人が便秘知らずということでした。

凍みこんにゃくが売られている道の駅

この凍みこんにゃくはいったいどこに売られているのか気になるところです。このこんにゃくがあるのは道の駅の奥久慈だいごでした。

茨城県の大子町にこの道の駅はあるとのこと。

大子町のこんにゃくはそもそも普通のこんにゃくと弾力も違うとのこと。

凍みこんにゃくは手間がかかる

凍みこんにゃくの作り方はちょっと違っていて、作られるのは真冬。

出来上がったこんにゃくを外に並べて12月から2月は水をかけて凍らせ、夜は凍り、昼は溶かします。これを繰り返して水分を徹底的に飛ばして作られます。

凍みこんにゃくの栄養成分

実際の栄養成分はどうなのか気になるところ。

凍みこんにゃく100gあたりの成分は次のとおりでした。

  • 食物繊維:71.3g
  • タンパク質:3.3g
  • カルシウム:1600mg

なんと凍みこんにゃくは食物繊維は普通のこんにゃくの32倍、カルシウムの含有量は37倍、タンパク質は33倍という驚くほどの栄養価のあるこんにゃくでした。

感想

健康的考えて同じこんにゃくを食べるなら凍みこんにゃくですね。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする