ペットボトル呼吸法で大神いずみさんのウエストが1時間半でマイナス7.5センチ

主治医が見つかる診療所では、くびれトレーナーの村田友美子先生のくびれとポッコリお腹を解消する方法を紹介していました。ペットボトル呼吸法などで大神いずみさんがウエストを1時間半で7.5センチも減らすことに成功しました。

大神いずみさんがウエスト7.5センチ減らしたペットボトル呼吸法

大神いずみさんが挑戦したのは、姿勢を改善することでポッコリお腹を解消し、くびれを作る方法でした。

その原理は姿勢改善でぽっこりお腹を解消するというものでした。

姿勢が良いと、お腹も凹み、基礎代謝もアップするということでした。

この方法を教えてくれたのはくびれトレーナーの村田友美子先生でした。

まずはウォーミングアップで2つのくびれスポットの筋肉をほぐします

くびれスポットの小胸筋をほぐす

1つ目のくびれスポットの小胸筋をほぐすトレーニングを行います。ここが硬くなると猫背になりやすくなりぽっこりお腹になりやすくなるとのこと。ほぐし方は次のとおりです。

使用するボールはテニスボールを推奨していました。

  1. 小胸筋の場所は、鎖骨の端の方まで行くと下にくぼみがあります。
  2. この小胸筋の場所にボールをのせて体重をかけてほぐします。
  3. この状態で前後左右に約1分動かします。
  4. これを左右行います。

中殿筋のほぐし方

続いておしりの筋肉の中殿筋をほぐすトレーニングを行います。ここも硬くなると姿勢が悪くなるとのこと。

  1. まず仰向けに横になります。
  2. 次に骨盤の上にボールをおきます。
  3. そこからマットの方にコロコロとボールをお尻の下におろしていきます。そして、その上にお尻を乗せます。目安はお尻に力を入れた時にできるくぼみのあたりにボールを置きます。
  4. ここに体重をかけてほぐします。
  5. 前後左右に動かして約1分間行います。

くびれづくりの方法

ここからが本番のくびれづくりです。腸腰筋のストレッチとくびれづくりの呼吸の2つを行います

腸腰筋ストレッチ

骨盤を正しい位置に戻すストレッチです。

  1. 右足を大きく1歩前に出します。
  2. 続いて左足のつま先に重心をおきます。
  3. 肛門を前に向けるように意識して、右の前足を外側に2歩ずらします。そうすると左の鼠径部が伸びます。
  4. このまま左手を上げます。
  5. 次に右側に体を倒しながら呼吸します。
  6. ここでバウンドします。

ペットボトル呼吸法

最後は呼吸法を行います。この方法で天然のコルセットのような筋肉が働くようになりくびれができるとのこと。

  1. 次に500mlの水の入ったペットボトルを用意します。
  2. 内ももにペットボトルはさみます。
  3. そして鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。
  4. 続いて息を吐きながら内ももをかるく締めていきます。内ももからペットボトルを上に引いあげるイメージで行います。
  5. 1回約1分行います。日常的にやるのがポイント。
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まとめ

ウォーミングアップを入れると、結構手間がかかる方法かもしれません。本格的にやりたい方は村田友美子先生本を参考にすると良いかも。

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