DIT(ディット)食事誘発性熱産生を上げる方法! お腹いっぱい食べてもやせる?

お腹いっぱい食べて痩せる。そんな方法を実践しているところがあるという。それは、那覇市にある、こくらクリニック。このクリニックの生活習慣病外来では、お腹いっぱい食べて代謝を上げる方法で多くの患者さんに変化をもたらしてきたという。1ヶ月で体重が5キロ落ちたとか8キロ痩せた、血液の値も基準値に戻ったなどなど健康効果を実感している方が多いという。このネタは主治医が見つかる診療所で紹介されていました。

肉

そもそも、代謝は食事をするだけで簡単に上げることができると言う。これはDIT(ディット)と呼ばれていて、Diet Induced Thermogenesisの略で直訳すると食事誘発性熱産生。

食事で体内に取り込まれた食べ物は、胃や腸などの消化器官で分解される。この時の消化活動でたくさんのエネルギーが消費される。

このエネルギー消費がDIT。ラーメンなどを食べている時に汗をかいたりするのはDITによりエネルギー消費されている証拠。

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DITを簡単アップさせる方法(渡辺式代謝アップ法)

①1口30回噛むこと:噛むことで唾液が分泌されたり、その消化後の胃液の分泌を促したりする。噛むこと自体でも代謝が上がる。また、噛むことで満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができる。

②肉・卵・チーズを中心の食事で炭水化物を控える:タンパク質は食べたカロリーの30%も消費される。一方の炭水化物はたったの5%。DITは食べた栄養素で消費するエネルギーが変わる。

これらの食事はミネラルも脂質も豊富なので、代謝を上げるための筋肉作りにも役立つという。この方法で3000人近くの人が代謝を上げて痩せることができたという。

また、高血圧や糖尿病、脂質異常など様々な疾患にも効果があったそうです。なかには10ヶ月で27キロものダイエットに成功した方もいるとか。

普段の食事の量は変えたくないというかたは、①、②の2つのポイントを食生活に取り入れるといいかもしれません。

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