痩せる唐揚げの作り方のコツは大豆粉を米油(植物ステロール)を使うこと!

名医のTHE太鼓判では痩せる唐揚げの作り方のコツを紹介していました。なんでも唐揚げを作る時に大豆粉と米油を使って揚げることで痩せ唐揚げを作ることができるそうです。番組では大豆粉と米油を使うとダイエット効果 ある理由についても紹介していました。

大豆粉を唐揚げに使うとダイエット効果が期待できる理由

痩せる唐揚げの作り方のポイントの一つは大豆粉を使うことでした。

なんでも小麦粉の代わりに大豆粉を使うことで糖質を6分の1にカットできるとのこと。

また、大豆にはミネラルが豊富に含まれているので、結果として代謝アップもして痩せることにつながるとのこと。

米油に含まれる植物ステロールがダイエットに効果的

番組に登場した栄養士の方によると、唐揚げはサラダ油を使って揚げるのではなく米油を使って揚げることが痩せる唐揚げ作りには重要とのこと。

米油の植物ステロール

玄米を精米する時に米ぬかが出ますが、米ぬかにはおよそ20%の油分が含まれているという。

この油分を取り出して作られるのがこめ油。

この米油には植物ステロールの含有量が100gあたり961mgと油の中でもダントツに豊富に含まれているそうです。

悪玉コレステロールの吸収を抑える

この植物ステロールは悪玉コレステロールの吸収を抑えるのでダイエットに効果的とのこと。
さらに、熱に強く酸化しづらいという性質があるそうです。

感想

唐揚げを作るときは大豆粉と米油は用意しておくといいみたいですね。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする