住宅で高齢者転倒予防のDIY 居間の段差から階段、玄関まで

食事やメンタル、運動の他にも健康長寿を左右する要素があるようです。それは住環境。高齢になると転倒して寝たきりになってしまうリスクもあります。ゲンキの時間では家の中で転倒しやすい3つの場所に簡単にできるつまづき防止のためのDIYを紹介していました。

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居間と階段と玄関の転倒予防のためのDIYのコツ

番組では、家の中で高齢者が転倒しやすいと言われている場所3つに簡単な日曜大工(DIY)で対策する方法を紹介していました。教えてくれたのはバリアフリーの達人石坂健さんでした。

階段に滑り止めをつけるDIY

まずは、高齢者の転倒が3番めに多いとされる家の中の階段の転倒防止方法。高齢者になると白内障になるので、階段の段差が認識しづらいとのこと。

そこで、段差を認識できて、つるっと滑らないように滑り止めをつけましょう。

そこで、ホームセンターなどで売られている両面テープでつけることができる滑り止めを用意します。

これを階段の角に貼って完了です。

玄関には手すりをつける

続いて、2番めに転倒しやすい場所は玄関。ここには60センチ以上の長さの手すりをつけると良いそうです。

高齢になると筋力が衰え段差が上がりつまづきやすくなります。。それを防止するのが手すり。

手すりは壁につけるわけですが、しっかりと壁の中にある下地(柱)にビスで固定します。手すりのセンター(中央)が床から1100ミリから1200ミリくらいの位置につけます。

壁に下地があるかどうかは下地センサーを使うと音で教えてくれるとのこと。

居間に段差解消スロープを設置

最後は一番転倒が多い居間。意外と居間での転倒が多いとのこと。キケンポイントは小さな段差。3センチにも満たない高さの段差が将来の健康を左右するという。

段差画像

自分ではしっかりと足が上がっていると思っていても実際に上がっていなくて、つまづいてしまうとのこと。

このような段差には段差解消スロープを使って段差を埋めて上げましょう。これは、素材が柔らかいのでカッターで切ることができるそうです。

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