1日20粒の素煎りピーナッツで血圧が下がる理由とは? 酢ピーナッツの作り方

ジョブチューンでは、冬に上がりやすい血圧を下げる話題について紹介していました。なんでも素煎りピーナッツを食べると血圧が下がるということでした。その理由や1日の摂取量、そして効率よく摂取できる酢ピーナッツの作り方とは。詳しく教えてくれたのは循環器内科医の渡辺尚彦先生でした。

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素煎りピーナッツな血圧を下げる理由

最新の研究で判明したという冬場にキケンだと言われる高血圧改善に効果的な食べ物はピーナッツだということでした。

もっとも、バターピーナッツや柿ピーなどのピーナッツは塩分が多く含まれているので高血圧の方にはおすすめできないとのこと。

ピーナッツでも赤い皮のついた素煎りピーナッツを食べると血圧を下げる効果があるとのこと。赤い薄皮の部分にはポリフェノールが含まれていて皮ごと食べたほうが効果的とのこと。

具体的な血圧改善効果とは

番組ではピーナッツを37日間食べた人の上の血圧平均値が紹介されていました。

この方の血圧は上が139とやや高い高血圧でした。これが、ピーナッツを食べ続けたらなんと131に下がったということでした。

およそ8mmHg下がったわけですが、これは減塩で塩分を控えた時に8g減塩したのと同じ効果を得たことになるとのこと。

1日の摂取量は20粒

では、1日に何粒食べると血圧を下げる効果が期待できるのか。それは20粒程度とのこと。

酢ピーナッツで更に効果アップ

ピーナッツにあることをするだけで味にも変化が加わって更に血圧も下がるという。それをお酢と組み合わせることだということでした。

ピーナッツをお酢につけると効果がアップするとのこと。お酢の酢酸には血流を改善、血管を広げる効果があるためだという。

そこで番組では、酢ピーナッツの作り方を紹介紹介していました。

材料はピーナッツ200gとお酢300ml。お酢には甘みが感じられるリンゴ酢がおすすめとのこと。

蓋付きの容器にピーナッツ200gとお酢を入れて冷蔵庫に入れるだけ。3日から5日後が食べごろだということでした。

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