ピンク筋ダイエットのやり方 相撲スクワッドと薪割りスクワッド 山田親太朗さんも実践

世界一受けたい授業では、ピンク筋を鍛えるダイエット法を紹介していました。番組ではこのピンク筋を増やすためのスクワッドとして相撲スクワッドと薪割りスクワッドの2つを紹介。さらにタレント山田親太朗さんが実際にピンク筋ダイエットに挑戦しました。筑波大学大学院教授の久野譜也先生でした。

ピンク筋ダイエットのやり方

体の中には持久性も耐久性も兼ね備えた筋肉、ピンク筋というのが存在しているそうです。この筋肉は脂肪と糖を効率よく消費してくれるとのこと。

このピンク筋を鍛えて増やすことで寝ている間でも糖と脂肪を消費してくれるのでダイエットにつながるとのこと。

鍛えるとどんどん増やすことができるそうです。ピンク筋ダイエットは次のスクワッドでピンク筋を増やすことで行います。

スクワッドでピンク筋を増やす方法

ピンク筋を簡単に増やす方法として紹介していたのはスクワッドでした。具体的なやり方は次の通りでした。

このスクワッドのポイントは週に3日程度行うことでした。

相撲スクワッド

  1. 肩幅よりも少し広めに足を広げます。
  2. 4秒かけて腰を沈めます。
  3. そしてゆっくりと四股を踏みます。この時膝とつま先を同じ方向になるようにします。
  4. 四股を踏んだ後は2回腰をゆっくり沈めます。
  5. 1日10回2セット行います。

薪割りスクワッド

続いてのピンク筋を増やすスクワッドは薪割りスクワッドでした。スクワッドを行うときは呼吸を止めないために声に出しながら数を数えます。

  1. 肩幅程度に足を開いて真っ直ぐに立ちます。
  2. そして前方で手を組みます。この時地面と腕は水平になるようにします
  3. この態勢からお尻を後ろに突き出すイメージで腰を沈めます。
  4. そして腰を沈ませたまま薪割りをするように腕をゆっくりと5回振ります。腕はしっかりと90度上げます。
  5. 最後は3秒かけて元の位置に戻ります。
  6. 1日10回3セット行います。

山田親太朗さんのピンク筋ダイエットの結果

番組では山田親太朗さんが2週間のピンク筋ダイエットに挑戦。体重は1.3kg減、体脂肪率はマイナス0.3%減、ウエストはマイナス3.6センチという結果になっていました。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする