儲かる虫ビジネスのまとめ! がっちりマンデー9月8日

がっちりマンデーでは、虫を使ったビジネスが紹介されていました。虫の秘密を解明することでそれをビジネスに応用するという。虫は、実際にこれからがっちり儲かる分野であることには違いないようです。番組で紹介していた虫ビジネスをまとめてみました。

トンボ

トンボロボット

大分県にある日本文理大学の航空宇宙工学科ではトンボを研究している。トンボのゆっくり空を飛ぶ原理を使った空飛ぶ飛行ロボットを開発。トンボの羽の断面が凸凹していて、飛行機の羽のような空気の流れを生む構造を作り出しているところに注目。

これを利用して、トンボロボットを作る。災害地での探索飛行ロボットとして期待されている。更に、トンボの羽のメカニズムを風車に応用。僅かな風でも回る風車。風力発電に使う風車のコストを下げるのではと期待されている。

酸化発色ステンレス

新潟県にある株式会社中野科学はステンレスなどの金属加工会社。ここでは、ステンレスに全く着色せずに色を作り出す技術を開発。きれいな色のついたステンレスが特徴。羽の色が角度によって変わるタマムシの色の仕組みを応用した技術なんだとか。

錆びにくく、着色料を一切使っていないので、食品加工工場や医療現場で期待されている。

ヒカリコメツキムシ

つくば市にある産業技術総合研究所では、光る虫でがっちりとビジネスをしているという。その虫は、ヒカリコメツキムシ。ホタルの約10倍の明るさで、中南米だけに生息しているという。細胞の中に色を付ける色の代わりに、この虫の光を応用して使って細胞を見やすくする。

蚊を真似た注射針

兵庫県西宮にある株式会社ライトニックス。蚊に似せた針を開発。これでかなり痛みを軽減する事ができるという。ギザギザの形をした針で、植物性の樹脂でできている特徴。面抵抗が少ないので痛みをあまり感じないんだとか。実際に小児科でも使われているという。

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