魚が7週間保存できる魔法の保存水 無限七星

がっちりマンデーでは儲かる保存ビジネスを特集していました。その中で魚が7日間新鮮に保存できる魔法の保存水を紹介していました。無限七星と呼ばれるこの魔法の水を作っているのは愛媛県にある株式会社ライフピース。1本1万3000円とのこと。

魚を7日間保存できる魔法の保存水

番組では愛媛県佐田岬漁港を訪れました。なんでもここで驚くべき保存ビジネスが始まったとのこと。旬のハマチの1本釣りを終えて漁から帰ってきた漁師さんを取材。

なんでも魔法の水を使うと7日間くらいは冷凍庫に入れるだけで魚が長持ちするとのこと。

と漁師さん、活け締めしたハマチに霧吹きし始めました。この中に魔法の水が入っていました。

その魔法の水の液体は無限FISHと書かれたラベルが貼られたペットボトルに入った液体でした。

ちなみに普通に舐めても味はなく無臭とのこと。

番組で魔法の水を検証

番組ではさらに、魔法の水をかけた魚の切り身を用意して実際に検証もしていました。

スタッフルームの冷蔵庫で7日間保存することにしました。

7日間後、普通の切り身は真空パックに入れていたので色は悪くなっていませんでしたが、ニオイがするので食べられない状態でした。

魔法の水をかけた方は色はさることながらニオイがなかったので実際にスタッフが食べていました。

いつ販売されるのか

この魔法の水は去年の10月に発売されていたそうです。漁協などで先行販売されていたとのこと。

無限七星の気になる値段

気になる無限七星のお値段は1本1万3000円とのこと。でも、この1本ではハマチが50匹から80匹使えるとのこと。

つまりハマチ1匹あたり200円程度のコストで、切り身に使うと10円とか20円程度になるとのこと。

1日、2日で廃棄で捨てていたものが1週間もつのでその間販売できるので今までのマイナス分がほとんど無いとのこと。

まとめ

家庭用にもちょっと欲しい感じがします。

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