ダニを発生させないための方法! 秋はダニが一番多いので注意!? 世界一受けたい授業

秋はダニの数が一番多い時期で、9月は夏に発生したダニが寿命を迎える季節でもある。なのでそのフンや死がいが混じったハウスダストがお家の中を覆っている。これらを放置しておくと、喘息や鼻炎、皮膚炎や結膜炎といったアレルギー症状の原因にもなるそうです。世界一受けたい授業では、このダニの発生・死がい・フンを防ぐ秘訣が紹介されていました。

乾燥

スポンサーリンク
広告(PC)




家の中に潜むダニの生息ポイント

ダニが多く生息しているとされるポイントは次の3つ。

畳は湿気が多く、目が粗いのでダニが簡単に中に入り込みやすい場所。ダニ対策としては天日干しがおすすめ。または、畳と床に缶などを乗せて、扇風機をつかって風を送り乾燥させてもいいとのこと。

カーペット

カーペットの毛の奥などは、ダニにとって最高のすみかとなる。カーペットを掃除するときは、1平方メートルあたり20秒以上を目安に掃除機をかける。その際に縦横2方向からゆっくりとかけるとダニの死がいやフンが取れるという。

フローリング

空気中に舞い上がったダニの死がいやフンが落ちて堆積している。なので、まず水拭きをしてから掃除機をかける。いきなり、掃除機をかけると逆にダニが舞い上がってしまうので注意が必要。

ダニの退治法

ダニは昆虫と同じ変温動物なのでマイナス20度でも50度の高温でも生きていられるタフガイ。彼らにとっての一番の弱点となるのは乾燥。

湿度が50%以下になると活動が弱まり、脱水を起こして死んでしまうという。このことから、天日干しして湿度を50%以下にすればダニの活動を弱めることができる。

布団のマットはきちんと両面を天日干し。外の湿度が高いときは、布団乾燥機を使うのがおすすめ。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする