世界一受けたい授業 肩こり解消の骨ストレッチのやり方

女性の体の不調ランキング第一位は肩こり。世界一受けたい授業ではこの肩こり解消の骨ストレッチのやり方を紹介していました。累計29万部突破の骨ストレッチ関連の書籍の著者松村卓先生が詳しく教えてくれました。

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1日5分の肩こり解消の骨ストレッチ

松村先生によると肩こり改善には骨のストレッチが効果的とのこと。筋肉のストレッチでほぐせるのは体の一部だけだという。

こりや痛みを取り除き自然な動きを取り戻すためには筋肉の動きだけでなく骨を連動させるのがポイントとのこと。

短時間で身のこなしも軽やかになり肩こりの辛さからも開放されるとのこと。

骨ストレッチの基本ポーズ

まずは基本のポーズを作ります。

右手の親指と小指の先端をくっつけ輪っかを作ります。

次に右側の手首の骨がでっぱったところを、左手の親指と小指で抑えます

この基本ポーズをとると全身の力が抜ける用になるとのこと。

手首ブラブラ体操

手首をブラブラさせるだけでも、骨に刺激が伝わり、肩関節のこわばりが取れて楽になってくるとのこと。

  • 足を肩幅に開いて立ちます。
  • おへその前で基本ポーズをとり、手首を20秒ほど振りブラブラさせます。笑顔でやるとよりいっそう筋肉が柔らかくなるとのこと。
  • 同じ動きを反対の手でも行います。

手首肩甲骨ストレッチ

肩甲骨と肩甲骨周りの筋肉が動くようになり頑固な肩こりの改善に効果的とのこと。

  • 足を肩幅に広げて立ちます。
  • 右手を上げて、肘は90度に曲げて。基本ポーズを取ります。
  • 顔を正面に向けたまま笑顔で体の軸を後ろに7回ひねります。徐々にひねる幅を大きくするのがポイント。
  • 同じ動きを反対側でも行います。

目安として2つのストレッチを1セット朝昼晩計3回行うのがポイントだということでした。

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