チキンラーメンの開発者の安藤百福(ももく)はすごいやつだった! アンビリバボー8月22日

世界が絶賛した日本人で偉大なる大発明家、安藤百福(ももふく)さんがアンビリバボーで紹介されていました。私達が普段だべているインスタントラーメンが食べられるのはこの人のおかげと言っても過言ではないという。チキンラーメンや日清のカップヌードルで今や有名の商品。こらが食べられるのは彼のおかげなのだ。

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チキンラーメンの開発までの経緯

裏庭に建てた小屋にこもって研究。睡眠時間4時間。その時、男性は48歳にして無職。それでも研究に没頭。研究内容は摩訶不思議なものだった。しかも、彼一人で研究に没頭していた。

実は彼は事業を手がけた成功者だった。つねに、世の中の役に立つ仕事はなにかということを常に考えていたという。

そんな中、信用組合の理事長に無理やりされてそれに失敗。責任を負って財産をすべて失ってしまった。

「失ったのは財産だけじゃないか」と開き直る。今までの、いくつかの試練、場面が結びついた。みなが、食事をしている姿を見て食の重要性の大切さを身にしみて感じ取る。食べ物は人を笑顔にさせる。

そこで、いつでも手軽に食べることができるラーメンを作ることを決意。インスタントラーメンの開発だ。

まず、試行錯誤で麺を乾燥させる方法を研究した。ある日のこと、妻が天ぷらを作っていて、ひらめいた。麺を油で上げることにしてみた。すると麺が綺麗に揚がった。

そしてお湯を加えて、待つこと数分。インスタントラーメンの完成!

インスタントラーメンの名前をつけることにする。その名前はチキンラーメン!そこでチキンラーメンの量産を行うことに。家族総出で行っていたという。

次に、お店に営業することに。しかし、値段が高すぎる事がネックに。しかし、なんとかゴリ押しで店頭においてもらうことに。今から55年前の話。

しかし、これがなんと大ヒット。そして、会社を設立するまでに成長。更に販売数を伸ばす秘策として使ったのが、テレビコマーシャル。

そして、これがカップヌードルという形で進化を遂げて今でも愛されている。今では、世界80ヶ国で発売されているという。

普段ふつうにインスタントラーメンを食べていますが、開発にはこのような背景があったとは驚きです。

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