べジブロス(魔法の野菜だし)の作り方とは? L4YOU7月24日

今日のL4YOUではべジブロスとよばれる野菜だしの作り方が紹介されていました。野菜の皮や種、ヘタなど普段なら捨ててしまう部分にこそ、野菜の健康効果がたくさん詰まっているという。この皮やヘタに含まれている栄養素は第7の栄養素とよばれているほどで、捨ててしまうのはむしろ野菜を食べていないのと同じこと。でも、種や皮、ヘタは食べることが難しいです。

そんな時は、べジブロスとして種、ヘタや皮を調理することで普段捨てている部分の栄養も根こそぎ摂取することができるという。べジブロスの特徴は、素材のうま味を引き出すどんな料理にも使うことができる万能ダシである。

べジブロスというのは、野菜の皮・ヘタ・種などを煮込んで作る野菜のダシのこと。

料理研究家のタカコ・ナカムラさんが番組でべジブロスの作り方を紹介していました。

べジブロスの作り方

<材料>(1リットルのべジブロス)
基本的には、家で使った野菜の余った皮や種、根っこなど何でもかまわないそうです。番組で紹介していた材料は次の通りです。

たまねぎの皮・根元
ニンジンの皮・ヘタ
ネギの根元・青い部分
パセリの軸
セロリの葉:少しだけセロリの葉を入れると香りがよくなるという。

※ただし、たまねぎの皮を入れすぎると、だしが茶色くなりすぎるのでほどほどにする。

べジブロスは旬の野菜を使うのがおすすめ。色んな野菜を少しずつ入れて作ると香り豊なダシになるという。

①鍋に1.3リットルのお水をいれる。
②鍋に、両手一杯分の野菜を入れる。ここで、料理酒を小さじ1程度加える。ダシがよく出てきて、エグミを消す効果があるという。
③あとは、煮込む。中火から弱火で20分から30分ほどコトコト煮込む。
④ザルでこしたら完成。

ストレートで飲むと、薬膳スープのような味わいなんだとか。

このべジブロスに味噌を加えるだけでなんと味噌汁ができてしまうそうです。ダシなどは特に入れなくてもおいしいとか。鍋料理などにこのべジブロスを使うと、おいしくすることができるかもしれません。

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