ドクターズスムージーの作り方 L4YOU 7月23日

医学的見地から作られたドクターズスムージーがL4YOUで紹介されていました。調理した野菜は、栄養価が熱で激減するので、生野菜をそのままミキサーにかけて作るスムージーは、調理野菜に比べ栄養価が高いという。

医学博士の浜中聡子先生が番組でドクターズスムージーの作り方を紹介。老化予防や免疫力アップにおすすめなドクターズスムージーの作り方がいくつか紹介されていました。

ドクターズスムージーの特徴

①抗酸化作用が高い:野菜や果物の皮などに多く含まれているフィトケミカルとよばれる物質が抗酸化してくれる

②大腸がんのリスクを抑える:食物繊維が豊富なので腸内環境がよくなる

③酵素の力で体調がよくなる:代謝酵素の働きをアップさせる

浜中先生が考案した老化予防スムージーの作り方は次の通りです。

老化予防のスムージーの作り方
<材料>
ブドウ…3.3g
リンゴ…3.3g
ブルーベリー…10g
アボカド…10g
トマト…5g
レモン果汁…2g
はちみつ…小さじ2
水…70cc

ブドウやリンゴ、ブルーベリーには、プロアントシアニジンというポリフェノールの一種が含まれており、老化に効果的とのこと。なんと抗酸化力はビタミンCの50倍もあるという。

①アボカドは種を取っておく
②レモン果汁でアクセントを加える
③準備した食材をミキサーにかける
④ある程度混ざった段階ではちみつを加える

※腎臓の悪い方は医師に相談する必要があるという。

もっとドクターズスムージーのレシピを知りたいという方は、先生のレシピ本あるいはレシピサイトを参考にすると良いかもしれません。

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