トイレが詰まり業者から2時間の作業で20万請求されたケース 水回り工事トラブル予防のポイント

あさイチでは、水回り工事のトラブルについて紹介していました。なんでも深夜にトイレが詰まり、業者に頼んだらなんと2時間で20万円もの額を請求されたそうです。意外とこのような水回り工事のトラブルは年々増えているとのこと。このようなトラブルを回避する方法とは。

深夜にトイレが詰まり業者から20万円請求

80代女性は大型連休中の深夜にトイレが詰まり困り果てていました。自力ではなかなか詰まりが解消できなかったので、タウンページに載っていた24時間、年中無休の水道工事業者を見つけて電話したそうです。

30分後に業者の方が来て、詰まりを解消する作業を開始。およそ2時間あまりの作業だったという。

業者が言うには、便器に問題があるのではないかということだったそうです。

作業が終わった後に、出してきた請求書を見て女性は唖然としたそうです。

なんと、たった2時間の作業で20万円の請求額がそこには書かれていました。

後日20万円を振り込む

女性は、その場ですぐに20万円は払えないので翌日に20万円振り込んだそうです。

2日後また便器が詰まる

なんと、2日後また便器が詰まったそうです。そこで自治体の消費生活センターに電話して水道工事業者を紹介してもらうことになりました。

原因は外の配管にあった

消費生活センターに紹介してもらった業者に改めて便器が詰まった原因について調査してもらったところ、なんと原因は便器ではなく、外の配管に問題があったとのこと。

結局、外の配管を工事してまた19万円の費用がかかりました。

この女性はトータルで40万円もの工事費用を払ったことになります。

水回り工事のトラブル回避するポイント

番組に登場した弁護士によるとこのような水回り工事のトラブルに巻き込まれないようにする、あるいはお金を取り戻すポイントは次の2つだということでした。

  1. 細かく記録する:客観的な事実を時系列にそって書いておく。手書きでもok
  2. 一人で抱え込まない:弁護士や消費生活センター、消費者ホットラインなどに電話して相談する

感想

水回りのトラブルを解消する24時間対応の業者の広告が書かれたマグネットシールなどが郵便受けに入っていたので冷蔵庫に貼っているのですがちょっと怖くなりました;;

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