[おはよう日本]水出し緑茶の作り方のコツ~ほうじ茶もOK

2021年3月16日に放送されたおはよう日本では、美味しい水出し緑茶の作り方のコツを紹介していました。詳しい緑茶の入れ方を教えてくれたのは茶師の前田さんでした。暖かくなってくるこれからの季節におすすめなのがこの水出し緑茶ということでした。

水出し緑茶の作り方

茶市の前ださん曰く、水で出すことによって苦味とか渋みを抑えることができるとのこと。

さらにお茶の甘味を感じることができるそうです。子供でもこの水出し緑茶を楽しむことができるのが特徴です。

水出し緑茶を作るときのポイントは、茶葉と水の割合です。

水で出す場合はお湯で入れるときの1.5倍の茶葉を使うと旨味を引き出すことができて、甘みもアップするとのこと。

番組では、1リットルの水に対しておよそ茶葉は15gから20g使うのがベストだということでした。

水の温度は低く

また、ポイントとして、お茶を作るときの水の温度はなるべく低いほうが良いとのこと。冷蔵庫に入れて冷やしておいた水を使って入れるほうが苦味や渋味を出さなくて済むとのこと。

ほうじ茶でも応用可能

また、緑茶だけでなくほうじ茶を使っても同じように水出しで作ることができるとのこと。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする