たけしの家庭の医学 ジグリングで股関節の軟骨再生? 期間は1日2時間を10日続けてヒザ痛や腰痛も解消

たけしの家庭の医学では、腰痛やヒザ痛の新原因として股関節の痛みが関係していることを取り上げていました。番組では股関節の痛みを取り除き軟骨の再生も期待できるジグリングという方法も紹介していました。なんでも、股関節の痛みが腰痛やヒザ痛に伝わっているのでいくら腰やヒザを治療しても効果がない場合があるとのこと。これが長引くヒザ痛や腰痛の原因になっていることもあるんだとか。

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股関節の痛みと腰痛とヒザ痛の関係

股関節の異常からくる腰痛・ヒザ痛の改善法を詳しく解説してくれたのは久留米大学医療センターの大川孝浩先生でした。

先生によると腰が痛い、膝が痛くてなかなか治らないケースの原因を探っていくと、実は単純に腰やヒザだけの原因ではなかったことがよくあるとのこと。

またその原因はなんと股関節にあるということでした。

股関節の原因の腰痛・ヒザ痛の見分け方

先生は、その腰痛やヒザ痛が股関節によるものかどうかを見分ける方法も教えてくれました。

それは片足で立って、足を上げた方のおしりが上がっているかどうかでわかるという。もし、上げた方の足のお尻が持ち上がり、後ろから見たら斜めになっていたら股関節からくる痛みでは無いとのこと。

逆に、片足でたち、上げた方の足のお尻が上がっておらず、左右のおしりが平行になっていたら、それは股関節からくる腰痛やヒザ痛の可能性があるとのこと。

ジグリングのやり方と効果

このような股関節の異常の改善法が存在しているとのこと。それはジグリングといういわゆる貧乏ゆすりをすることだという。

このジグリングですり減った股関節の軟骨の再生が期待できるとのこと。

貧乏ゆすりによって股関節の動きと関節液という液体から軟骨を維持する 栄養成分がより多く流れ込み、軟骨が維持されるだけでなく、軟骨の成長も促されやがて再生する可能性があるとのこと。

久留米大学医療センターの調べでは、ジグリングによっておよそ8割の患者さんで痛みの症状が改善したということでした。

やり方

  • 足を90度に曲げて座ります。
  • つぎにかかとを上下させます。このようにして股関節を動かします。両足同時でも交互でもやりやすい方で動かします。
  • 1日2時間以上行うと効果的とのこと。

10日間続ける

番組では、腰からお尻にかけて長引く腰痛を抱える女性がジグリングに挑戦していました。

この女性は1日2時間から3時間を10日間続けたところ、見事腰痛が改善していました。

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