口どけダイヤモンド結晶のチョコレートの作り方!ためしてガッテン

ためしてガッテンでは、世界一のショコラティエも納得した、口どけダイヤモンド結晶がふくまれているという絶品チョコレートの作り方が紹介されていました。この作り方はミョウバン博士と呼ばれる普段ミョウバンの結晶を作るのが得意な少年が考案したとか。

chok

スポンサーリンク
広告(PC)




口どけ結晶チョコレートの作り方

まずは板チョコを1枚用意する。

・板チョコの一欠片分をとって、細かく刻んでおく(粉状になるくらい)。口どけ決勝の種になる
・次に残りのチョコレートは一欠片の半分くらいの大きさに砕く。
・砕いた板チョコを耐熱ボールに入れる。
・湯せんをすると水がチョコレートに入ってしまうので、ドライヤーでボールの中のチョコレートを直接過熱して溶かす。ドライヤーだと30秒から1分ほどで溶かすことができるという。
・そして、チョコレートに空気が入らないようにスプーンで潰す
・ここに、さきほど砕いたチョコレーをひとつまみずつパラパラとまぶす。溶けきらなくなるまでまぶすのがポイント
・混ぜているとつぶが溶けなくなってくる状態になったところで完成
・クッキングシートなどに、厚さ3ミリくらいになるように広げて10分乾燥させる。冷蔵はしなくても大丈夫

一流の口の中でほんのりと溶けるチョコレートを自宅でどうしても味わってみたいという方にはオススメなのかもしれません。たぶんいっきにプロになった気分になれるかも。

チョコレートは発酵食品

実はチョコレートは発酵食品。世界一長生きしたとして有名なジャンヌ・カルマン(122歳)も週に1kgのチョコレートを食べていたという。チョコレートの健康効果はこの醗酵によって生まれていた。

チョコレートの健康効果

・肥満抑制
・虫歯
・ガン
・コレステロール抑制
・ピロリ菌撃退
・整腸作用
・歯周病予防

とある救命救急の現場になんとチョコレートが置いてある。
傷の治りが悪い時に、チョコレートを飲んだり、食べたりすると傷の治りがよくなるということに15年ほど前に気づいたという。

粉末のチョコレート、溶いて液体にしたものを栄養剤と一緒に患者にあたえることで傷の治りがよくなるという。もちろん、鼻から管を通して胃に入れている。

全国20の病院で栄養補給として使われている。
通常1週間のところ4日で治ったという例もあるという

今後のチョコレートの健康効果にも注目です。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする