花粉症対策ヨガのやり方とは?2014年!世界一受けたい授業

花粉症の新事実としてからだの血液の循環を良くすることで花粉症の症状が改善するということが分かっているという。血液の循環を良くする手っ取り早い方法としてヨガがオススメ何だとか。世界一受けたい授業ではこの花粉症対策ヨガのやり方が紹介されていました。その他、青魚を食べると症状が抑えられるやトマトを食べると花粉症の症状がでるなど花粉症ネタが盛りだくさんの内容となっていました。

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花粉症対策ヨガのやり方

ヨガをはじめて1ヶ月で花粉症が改善したという人がいる。なんとヨガをやっている8割の人で花粉症が緩和されたというデータもあるとか。

花粉症と慢性的な体の症状との関係がわかったという。

花粉症で鼻が詰まる事によって、体の肩こりがひどくなるという症状が出る。これは、口呼吸になることで体に緊張が起こる。夜も眠りにくくなり慢性の疲労を起こす。また、姿勢も悪くなることが原因。

ヨガをすることで血液の循環が良くなることで肩こり、首こり、鼻詰まりも改善されるという。これはヨガをやり続けることが必要で最低でも週3回で1ヶ月続ける。

ヨガのポーズ①
・椅子に座る。ちょっと前の方に座る。
・腰のところで腕を組んでひじを曲げる
・息を吸いながら上に伸びる
・息を吐きながら首と胸をそり、ひじを伸ばす。ここでまた息をすう
・さらに息を吐きながら脇をしめて肩甲骨をくっつける
・これを5呼吸行う。1週間に3回、1ヶ月以上続ける。

ヨガのポーズ②
・右手を広げ手の甲を左足の太ももにあてる
・ひだりては椅子の背もたれにあてる
・そして息を吸って上に伸びる
・息を吐きながら体をねじる
・これを5呼吸繰り返す(左右両方)
・1週間に3回おこなう

その他の花粉症の症状を抑える知恵

青魚を食べる

青魚のイワシ、サバにはビタミンDが豊富に含まれている。このビタミンDが花粉の症状を和らげるという報告がなされている。ビタミンDが魚に含まれているEPAやDHAといった不飽和脂肪酸の働きを助け免疫力をアップさせるという。

花粉症の症状がでていない方でも、発症を抑える働きがあるとされている。
青魚は1日に1尾食べると良いという。

トマトを食べるとアレルギー症状がでるケース

スギ花粉症の人トマトを食べるとアレルギー症状が出る場合がある。ひどい場合は呼吸困難になることもあるので注意が必要。

トマトの中にはスギ花粉と共通するアレルゲン物質があるとされる。これが口の中でアレルギー反応を起こして口の中がしびれたり、腫れ上がったりする事がある。

トマトの他に相性が悪い食べ物

白樺の花粉症の場合:リンゴと豆乳の相性が悪い
ブタクサの花粉症の場合:メロンやバナナとの相性が悪い

空気清浄機の置き方

空気清浄機の置き方一つで花粉症の緩和ができる。
玄関に置くのがオススメ
花粉は着ている服などと一緒に家に入ってくる。花粉は床上30cmで舞い上がるのでその辺りに吸気口がくるようにする

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