世界一受けたい授業 マクロビ食事法とマクロビ味噌汁の作り方

世界一受けたい授業では、マドンナもはまったというマクロビ食事法について紹介。さらに肌の艶も良くなるということでマクロビ味噌汁の作り方も紹介。ということで今回はマクロビ食事法とはどういったものなのか、マクロビ味噌汁の作り方について紹介します。

マクロビ食事法の特徴

マクロビとはマクロビオティックのことで、マクロとビオティックが合わさってできた言葉。健康長寿などの意味があるそうです。

マクロビ食事法をまとめると次のような特徴があるそうです。基本的には玄米を主食として野菜や漬物、乾物などを副食とするとのこと。なので白米はNGです。

  • 玄米、雑穀、全粒粉などの小麦製品を主食にする。
  • 野菜や豆類、穀物などの農産物、海藻類を食べる。
  • 季節にあった食べ物を食べる。その季節の旬の食べ物がベスト。
  • 上白糖などは使用せず、甘酒やてんさい糖、メープルシロップなどで代用する。
  • ダシはうま味調味料などは使わず、昆布やしいたけを使って取るようにする。
  • 肉類や卵、乳製品は摂取しないようにする。卵については使う場合があるそうです。
  • 食品のアクも取らない。
  • 野菜の皮や根も捨てずに、一つの食品はまるごと食べるのを個頃がける。

以上がマクロビ食事法の特徴です。結構厳格にまもると厳しい感じもしますが、実際にマクロビレシピを多くネット上にあるので工夫次第でなんとかなりそうです。料理本もたくさんあります。

マクロビ味噌汁の作り方

上記のマクロビ食事法を踏まえて味噌汁を作っていきます。具材はお好みのものでも構わないようです。

材料(二人分)

  • タマネギ:2分の1個
  • 人参:2分の1本
  • 万能ねぎ:少量
  • 昆布だし
  • 味噌

作り方

  1. まず、昆布だしの作り方ですがこれは昆布を適量を水につけておいて作ります。冷蔵庫などで容器に水とこんぶを入れて30分から1時間ほど浸けておくと便利です。
  2. 人参は皮をむかずにそのままざく切りにして鍋に入れます
  3. タマネギは皮をむき薄切りにして鍋に入れます。
  4. 昆布だしをひたひたになるまで入れます。
  5. あとは火にかけてフタをして加熱します。ネギを小口切りにします。
  6. 具材に火が通ったら、火を止めて味噌を溶いていきます。
  7. 器に味噌汁を入れたら、万能ねぎをふりかけて完成です。
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まとめ

マクロビレシピは味噌汁の他にも様々あるので料理本などを参考にすると良いかもしれません。

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