自動販売機のおしるこがいちばん体をポカポカに温める理由?

あさイチでは、ちょっと外で温まりたい時に自動販売機で買うと体があたたまる飲み物を紹介していました。候補に上がったのはおしるこ、緑茶、紅茶、微糖の缶コーヒー、ホットレモンの5つでした。この中でもっとも体を温める効果があるのはおしることでした。

おしるこが一番体を温める理由

番組では神戸女学院大学で体を温める食品について研究している高岡素子先生監修のもと、どの飲み物が体を一番ポカポカに温めるのかを実験していました。

用意した飲み物はおしるこ、緑茶、紅茶、ホットレモン、微糖のコーヒー。

4人の女性に協力してもらい、室温23度で実験を行いました。

飲み物の温度は58度に設定。コンビニで売られているホットドリンクの平均的な温度とのこと。

おしるこが一番体を温めた

実験の結果、1位にランクインしたのはおしるこでした。

おしるこは平均で体温を1.07度も上昇させていました。さらに、飲み終えてから20分間も体温が上がり続けていました。

体を温めた理由は糖分が他の飲み物に比べて高いことがポイントとのこと。

代謝する時に熱を産生する食事誘発性熱産生というメカニズムに寄与したことが体温を温めた原因ではないかということでした。

さらに、20分間体温が上がり続けた理由は、おしるこのとろみにあるとのこと。
他のものよりは胃の中の停滞時間が長いのでその分体温を上げるのに役立ったのではないかということでした。

まとめ

寒いときはおしるこを買って体を温めましょう。

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