男前アイロン、クーキレイ、シュレッドギアという一芸家電!

12月22日のがっちりマンデー!!では、一芸がすごい、技あり家電メーカーが登場。特定のジャンルでは大手に負けないというメーカーの儲かりのひみつ。男前アイロン、クーキレイ、シュレッドギアなどちょっと大手家電メーカにはないユニークな商品で大手と差別化をはかることで儲っているという。

アイロン_min

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男前アイロン

アイロンなら東芝やティファールにも負けない。アイロンを作り続けて30年の老舗メーカー、石崎電気製作所。2012年ものすごいアイロンを作った。その名も男前アイロン。価格はアイロンにしては割高。これまでの累計売上はなんと1万2000台。アイロン業界をヒートアップさせる。

男前アイロンのすごい機能が、先端ショットスチーム。ボタン押すことでスチームが飛び出す。この機能のお陰でアイロン台がなくてもスーツのシワを伸ばすことができるという。

スチームなら他のアイロンにも付いている機能ですが、男前アイロンは一味ちがう。シワの取れ具合がぜんぜん違う。これは使った方でしか分からない。

以外と出勤前に多くの男性がスーツのアイロンをかけていることから、すぐに気になるシワだけを取ることができる、スチームアイロンを開発。

一人暮らしでアイロンがけをしている男性、アイロン時間を短縮させたい方向けの商品

クーキレイ

換気扇ならどこのメーカーにも負けない。富士工業は煙、油、臭いを換気してくれるレンジフードを40年も作っている専門メーカー。国内シェアは60%。年間売上台数も80万台。そんなメーカーが昨年画期的な商品を開発。

レンジフードと照明が合体した商品、クーキレイ。

家庭で焼き肉などをした場合、キッチンにある換気扇ではなかなか食卓で調理したものは吸い込まず、部屋中が煙や臭いでいっぱいになってしまう。

それを解消してくれるアイテムがクーキレイ。吸い込んだ煙は中に入っているフィルターを通して綺麗になって排出される。照明に空気清浄機が付いたような商品。

取付工事は一切不要。ただ、値段が若干高いのがネック。しかし、月に数百台を売るヒット商品になっている。

シュレッドギアshoka6s

サカエという会社。シュレッダーを40年作り続けている。オフィス用のシュレッダーとしては国内シェア35%で国内最大のシュレッダーメーカー。

2013年に新たなシュレッダー、シュレッドギアshoka6sを開発。従来のオフィス用のシュレッダーとの違いは、粉砕された紙の文字は読むことができないというのに特徴がある。つまり、粉砕した紙をパズルのように組み立てることができない。

まるで、シュレッドされた紙はしらすのような感じに仕上がり復元不可能。値段は104万円からということです。

競争相手を出し抜くには、やはり差別化がとても大切ですね。

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