5分・20分の法則とは? 土鍋で調理するときの定説! あさイチ

電気代あるいはガス代を節約しつつ、美味しいカレーや肉じゃがを作りたい。そんな理想的な調理法の実現は土鍋を使うことで可能になるようです。あさイチでは、土鍋料理の達人で家庭料理研究家の奥薗壽子(おくぞのとしこ)さんが土鍋調理のコツを紹介。奥薗さんはは土鍋レシピを15年も開発してきている大ベテラン。土鍋レシピを開発している過程で生まれたのが、この5分・20分の法則。この法則を知るだけでも土鍋でバンバン節約レシピを作ることができる。

番組では、土鍋で実際にチキンカレーを作りながら、5分・20分の法則を紹介していました。

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土鍋チキンカレーの作り方のポイント

<基本具材>

・鶏のもも肉
・じゃがいも
・人参
・トマト
・水
・カレールー

具材の種類、分量はいつも作っているご家庭のカレーと同じでも良いみたいです。

①下ごしらえ、具材は大きめに切る
②具材を土鍋にいれ、具が浸る程度の水を加えたら蓋をして強火で加熱する。
③蓋の穴から蒸気がでたら5分・20分の法則をつかう。
④ここで一番小さい火で5分加熱する。鍋の中では、沸騰した時の泡が小さくなり煮崩れしにくくなっている。
⑤5分たったら火を止めて、20分間の保温調理開始。蓋をしめて放置する。絶対にこの間は蓋を開けてはいけない。(鍋の中は20分たっても90度以上保っていた)
⑥この後は、ルーをいれて再度加熱してとろみがでたら完成。

5分・20分の法則で作ったカレーは、大きい具材もいい感じで火が通っていて、ガス代、電気代の節約にもつながる。

これにプラスαすることで肉じゃがも簡単に作ることができる。

5分・20分の法則を使った肉じゃがの作り方

<基本具材>

・じゃがいも
・玉ねぎ
・昆布
・みりん
・しょうゆ
・牛肉

①予め袋に牛肉をいれて、砂糖、しょうゆを加えて味付けしておく。
②次に、牛肉以外の具材をを土鍋に加えて、蓋をしめて蒸気がでるまで加熱。そして弱火で5分加熱する。
③5分経ったら蓋をとり、ここで牛肉を加える。牛肉はジャガイモの上に乗せるのがポイント。
④次に、火を止めて蓋をしめて20分放置する。
⑤最後に、かつお節、サヤエンドウを加えてさらに蓋をして予熱で一分加熱する。

これで土鍋肉じゃがの完成。

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