れんこんが脂肪肝を改善する? れんこんのしぼり汁の作り方

実は、れんこんに含まれているポリフェノールには、喘息を改善するだけでなく脂肪肝にも効果があることがわかってきているという。あさイチでは、長年れんこんの研究を重ねてきた佐賀県を訪れてその真相を解明していました。なんでも、佐賀県では県レベルでれんこんを研究しているという。

脂肪肝2

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なぜれんこんが脂肪肝を改善するのか?

収穫の時に捨ててしまうれんこんに注目。古くなって味の悪くなった部分。食味が悪く商品にはならない。捨てるのにも費用がかかる。それを有効活用できないか? このような悩みを解決するために、県の女性研究員がれんこんの成分の研究を始める。

あらゆる角度から成分を研究すること2年、ついに脂肪肝を改善することがわかる。れんこんに含まれているポリフェノールがどうやら脂肪肝にいいのではないか。

脂肪肝のマウスに3週間、れんこんのポリフェノールを含んだ粉末を与えたところ、なんと、肝臓の脂肪に変化が起こる。脂肪肝がたべてないマウスに比べて改善していた。

実際には肝臓の中性脂肪の濃度は62%も減少していた。

このれんこんの健康効果を活かした健康食品を作ろうと佐賀県はさらに研究を進めているという。

れんこんのしぼり汁が喉に良い?

れんこんの産地茨城県では、れんこんのしぼり汁を喉が痛い時などに飲んでいる方もいるという。

れんこんのしぼり汁の作り方

・れんこん20g程度をすりおろす
・すりおろしたものをこしてしぼる
・このしぼり汁をコップにいれて飲む

ちなみに、味はとても甘いという。

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